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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この3カ月間の、近況です。
(「秘密」とは、ほぼ関係のない日常です)



6月

まず個人的には、6月中の3週間余り、時間を見つけて、「秘密」ブログさん巡りを致しました。
ご訪問したいところ全てを回り切れませんでしたが、月末に発売される「メロディ」のエピローグを前に、「秘密」を愛する方々の想いに触れて、充実した時間を過ごせました。

また、夫や娘と共に、美術館や、アウトレットモールを訪れました。

6月半ばには父の日がありましたが、義父には焼酎、夫には日本酒をプレゼントしました。
夫には、娘が手描きのカードを添えました。

娘の学校では、創立記念集会、学年の音読朝会、授業参観がありました。
授業参観では、以前は授業中ほとんど声を聞くことが無かった大人しい娘が、最近は自分から手を挙げる様子も見られ、成長を感じます。

6月には、獣医で、犬にフィラリアの予防接種を受けさせると同時に、トリミングを頼むことが、我が家の恒例になっております。

「テリア系であることを生かして、目の上やアゴの飾り毛を残しますか?」等と聞いてくれるトリマーさんに、「丸刈りにして下さい」と、毎回、腕の振るいがいの無い注文をする私に、最近はトリマーさんも最初から「スッキリしましょうね!」と言ってくれるようになりました。
うちの場合、トリミングしてもらうことは、お洒落ではなく、夏を前に、なるべく涼しくしてもらうことが目的なので、出来る限り短くカットしてもらいます。

トリミング直後は、散歩の際すれ違う人達に、「今年も短くなったねえ」「そうか。もうそんな季節だねえ」等と声を掛けられます。
毎年、うちの犬が、別犬かと見紛う程に刈り込まれることは、ご近所の方々にとって、この季節の風物になっているようです。

ふさふさ
before

すっきり
after


7月

7月の半ばには、学区の球技大会がありました。
うちの娘は競技に参加しないのですが、私自身は役員として、数カ月前から、地域のチームの打合せや練習の引率当番に出席しておりました。
大会当日も、早朝から準備や進行の手伝いに参加・・寝不足が続いていたせいで、他チームの試合中に、タープの陰で椅子に座ったまま眠ってしまったりも。

そのせいかどうか。
その後夏風邪を引き、しばらく引きずることになりました。

家庭行事としては、家族でプールと温泉の施設に行ったり、水族館を訪れたり。

もう一つ、この頃にあった忘れられない一件が、車の水没です。
家の前には、ちょうど車が一台入り込める程度の幅の川が流れています。
その川に、乗用車が一台、上部だけ見せて浮いているところを近所の人が見つけ、義父が通報し、消防車と救急車が到着する騒ぎに。

前夜に大雨が降ったので、増水と共に上流から流れてきたのか、それとも、この近所で田んぼ道から川に落ちたのか・・・もし中に人が閉じ込められていたら助からないだろうと、皆で案じていたら、程なく車のナンバーから持ち主が確定し、警察が確認を取ったところ、運転していた人は、無事だったことが判明。
夜中に、雨で前が見えず誤って川に落ち、窓から脱出して岸に上がったものの、疲労困憊し、車の引き上げは朝になってから手配しようと思い、帰宅してまだ寝ていたとか。

とにかく、無事だという知らせに、ホッとした出来事でした。

月の後半には、娘の夏休みが始まりました。

終業式の日、通知表を見て一番印象的だったのが、1学期の欠席・遅刻・早退の欄が、全て0だったこと。
小さい頃から熱を出し易かった娘は、幼稚園でも学校でも、1学期間休まなかったことは、ありませんでした。

今学期は、6月頃から娘自身が皆勤を意識し出して、少し熱があっても、登校前や下校時に病院に行き、学校は休みませんでした。
娘の初の快挙に、これまでの病気の数々が思い起こされ、胸がいっぱいになりました。

夏休みに入っても、しばらくは補習授業があり、娘は午前中、学校に通っておりました。
また、昨年まで、近所の高学年の子の家の庭に集まってラジオ体操をしていたのですが、今年は子ども会に娘1人しか居ない為、代わりに家の中で、家族でテレビ体操をしました。
最初に目標にした10日間、娘はきちんとやり遂げました。
夫に言わせると「手足は動かしてたけど、半分寝てたぞ。やったと言えるのか?」ということでしたが・・。

家族で海に行ったり、公民館が主催するサイエンスツアーに参加したり、ラーメンを食べに出掛けたり。
娘と二人で、映画を見に行ったり、カフェに行ったり、時には家でゆっくりとお茶したりと、夏休みらしい日々が始まりました。

浜辺
曇りの平日だったせいか、浜辺は非常にすいていました

夏のカフェタイム
このコースターは最近のお気に入りです


お盆に必要な物を買い揃えたり、実家の片付けに行ったり。
実家の土地や建物の相続の為に、公的機関を回ったり。
同時に、土地の買い手を探し、夫と共に土地の草刈りに行ったり。

姉とも幾度も会ったり連絡を取り合ったりしながら、父の初盆の準備と、実家の土地に関する手続きを、連日の猛暑の中、並行して進めておりました。


8月

8月に入ってすぐ、夫と娘と三人で旅行に行って参りました。
メインの目的は、新潟長岡の花火です。
2泊3日、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

花火大会の風景、和モダンな旅館、一面のラベンダー畑、西洋のお城・・何を見ても、薪さんと青木の幻が見えるのは、もはや不治の病と言っていいでしょう。

牧場
ドイツを模したテーマパーク

ビールとソーセージ
そしてドイツと言えばやはりこれ

五色の花火
堪能しました

花火百連発
10号玉百連発

旅館室内
畳にベッドのお部屋

書斎
旅館内の書斎

朝食
朝食は、夫と娘が洋食、私が和食を選びました

千と千尋のモデル
温泉街を散策。こちらは「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになった温泉

オブジェ
散策中に見つけた不思議なオブジェ

城
ヨーロッパから移築されたお城・・色々と妄想が羽ばたいて仕方なく

馬車
ドラマ「シャーロック・ホームズ」の撮影に使われたという馬車に喜ぶのは私だけ。夫と娘はスルー・・

切り絵
今回は切り絵を体験。
右から私・娘・夫が切り出した物。更に左は夫が使用した見本。でもどこか違う・・


旅行から帰ると、また、手続きの為の役所巡りや、お盆の準備の買い物や実家の掃除通い。
そして迎えたお盆。
13日から4日間、実家に娘と泊まり、父の初盆にお参りしてくれるお客様をお迎えしました。

訪れる人は皆、実家に泊まり込んでの初盆は大変だろうと、ねぎらいの言葉を掛けてくれましたが。
確かに、準備する期間は大変でしたが、実際にお盆に入ってしまえば、普段、自宅(=夫の実家)で迎えるお盆より、遥かに楽でした。
実家関係の親戚では、お参りに来てくれるのは、親しい叔父叔母やいとこ位で、普段のお盆のように、「義祖父の亡くなった奥さんの実家から出た分家の跡取りの孫」なんて人が来ることはありません。

本当に親しい人達と、近況や父の思い出を語り合い、後は、時々顔を見せてくれる夫や、ずっと一緒に居てくれる娘と、ゆっくりとした時間を過ごし、穏やかな、心休まるお盆となりました。

空いた時間には、せっせと実家の中の片付けをしておりましたが。
その最中、母が高校時代に製本出版された、生徒達の小説や随筆が納められた小冊子が出てきました。
当時、母は文芸部の部長で、この冊子の編集や印刷会社とのやり取りなどを、一手に引き受けていたと聞いたことがあります。

冊子の裏表紙には、母の名前で、編集の苦労がしのばれる、後書きが残されておりました。
また、本文のラストに掲載された、母の書いた小説。
自分の兄をモデルにしたという、男子学生の放課後の一コマ。

ずっと以前にも読んだことがあるのですが、今になって改めて読み返してみると、何気ない日常を捉えたその描写に、どこか・・・自分が書く二次創作と共通する物を感じて、不思議な気持ちになりました。

こうして、お盆の間も、娘と水入らずで過ごしたせいか。
今年の夏休みは、これまで以上に、娘と過ごす時間が長かった気がします。

8月の後半も、図書館に行ったり、近所のショッピングセンターでお茶したり、流れるプールもある大きなプール施設に遊びに行ったり、美術展を訪れたり、映画を見に行ったり。
特に、日帰りで東京を訪れ、娘と二人、美術館を3カ所巡り歩いたことは、楽しい思い出となりました。

家では、夏休みの宿題の手芸や書道やお絵描きを一緒になってやり。
宿題が終わると、レゴやゲーム等で遊んだり、お料理をしたり。
早起きして、子ども会の花壇の手入れ等もして。
様々なことを、一緒にやりました。

不思議な生き物
レゴで遊んでいる時に偶然生まれた、ロボットのような動物のようなファミリー


夏休み最後の週末には、町内会のバーベキューに、家族で参加しました。
それまで、義父母が出ていたので、通常、一軒に一人か二人なので、私は参加したことが無かったのですが。
今年は、子ども会として参加して欲しいと誘われ、初めて行くことになり、料理を取り分け、未だ名前と顔が一致しないおじさまやおばさま方とおしゃべりをし・・・。

疲れたのか、帰宅してから、気が付いたら床の上にうつ伏せで寝ており、更に私の背中の上に、うつ伏せになった娘が、まるで亀の親子のように重なって眠っていたのでした。

犬のフィラリア予防に通う一方で、猫のことも、半年に一度の定期健診の為に、獣医に連れて行きました。
猫は11歳になりますが、今回も、何の問題も無く健康とのことで、ひと安心。
月始めに、近所に住みついている野良猫と、喧嘩までしてきた愛猫・・・とりあえず、まだまだ元気なようです。

庭の猫
草陰で涼む猫


そんなこんな、3カ月でございました。

猛暑のせいか、夏風邪の他にも、頭痛が続いたり、お腹を壊したりと、体調を崩したことも多々ありましたが。
幸い寝込む程でもなく、慌ただしくも、思い出深い夏を過ごすことが出来ました。

それは、家族の協力によるところもありますが。
「秘密」の展開が、ハッピーエンドであった・・ということも、大きく作用していると思います。

薪さんをはじめ、第九メンバーが、皆無事で。
薪さんと青木は、共に歩んでいくであろう未来を思わせてくれた。

このことが。
猛暑も、忙しい日々も、体調不良も、乗り越えさせてくれ。
前向きな日々を作ってくれたのではないか・・そう思います。

薪さんの幸せが、現実世界も、幸せな方向に導いてくれる。
薪さんに、清水先生に、「秘密」という作品世界に。

心から感謝しています。






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