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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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今週末には、メロディ12月号が発売になりますね。



過去編ということは、少なくとも、薪さんの御身は安全ということであり。
その点では、恐怖を覚えることはありませんが。

それでも、発売日が近付くにつれ。
薪さんが、辛い思いをすることが無いか、どんな展開が描かれるのか、段々と不安が募ってきて。
更には、もうすぐ薪さんにお会い出来るという、嬉しい胸の高まりも加わり。

不安と期待が入り混じった、ドキドキ感が迫って参りました。

それに加えて。
以前の薪さんのお姿が拝見出来る上に、鈴木さんの姿が見られるかもしれないという期待の中に。
1コマも青木の姿が掲載されてない事実を確認したら、きっと自分は落ち込むだろうという不安もあり。

何だかもう。
色々な気持ちが入り混じって、やっぱり苦しくなっております・・・。

「あおまきすと」でありながら、薪さんと鈴木さんの関係性も愛しており。
そして何より、薪さんが幸せであってほしい、穏やかな笑みが浮かぶ日々を過ごしてほしいと願う気持ちが強くて。
自分の感情を持て余しております。

結局は、気の多い自分自身のせいなんですよね。
完全な「あおまきすと」とか、とにかく薪さんさえ幸せならそれでいいという「薪さん絶対主義」であるとか。
気持ちがどれか一つに絞れていれば、「秘密」に向かう方向性も一つに絞れると思うのですが・・・。

それに、この「秘密」という作品が、凄惨な事件を扱う警察機関を描くものである限り。
薪さんが、単に「穏やかな笑みが浮かぶ日々を過ごす」漫画になることは有り得ないわけで。
「秘密」という作品を読む上で、自分はおよそ無理な願いを抱き続けているのだと、自分で分かり切ってはいるのですが。

とにかく。
メロディのことを考えると、気持ちが落ち着かないので。

その先に発売される、コミックのことを考えてみました。

29日に同時発売される11巻と12巻。
お値段は、それぞれ780円だそうで、このお値段から、予告されている「描き足しページ多数」が、一体どれ位になるのか、頁数を予想してみました。

過去のコミックを見てみると、262頁で740円だった2巻に対し、180頁しかない6巻が750円だったりと。
必ずしも、価格と頁数が比例するとは限らないようですが。

それでも、890円と高額ながら、2巻と同じ262頁だった9巻よりは薄いのではないか・・・と思います。
770円で242頁だった、4巻と同じ位でしょうか。

つまり、11巻と12巻は、それぞれ240~250頁程度。
2冊合わせて480~500頁位ではと、予想を付けました。

10巻掲載後の部分、メロディに連載された分が5回。
合計363頁。

・・・ということは。

100頁以上の描き足しがあるということに・・・・・・!!

いやいやいやいや。
期待し過ぎると、その期待が外れた時に落ち込んでしまうので、少な目に考えておくようにしたいと思います。

でもでも。
少なくとも。
1冊200頁位はありますよね・・・ね!
2冊で400頁だったとしても、40頁近い加筆が必要な筈。

※10/24追記
 コメ欄で教えていただきましたが、Amazon、s-book.net等のサイトに、頁数が記載されていました。
 11巻198頁、12巻190頁です。
 目次や扉絵頁等を考えると、本編の描き足しは20頁弱位ではないか?との予想が出ております)

期待しないようにと自分に言い聞かせても、やっぱり期待してしまいます。

メロディ12月号で青薪ツーショットが見られなくて落ち込んだとしても。
その後発売されるコミックの描き足しで、浮上出来ることを、励みにすれば。
きっと、過去編の薪さんと、もしかしたら見られる鈴薪ツーショットに、素直に喜べそうな気がします。

ああでも。

加筆によって、メロディ掲載時の「エピローグ」での感動が薄れてしまったり、解釈が違ってしまったり・・・なんて可能性も有るんですよね。
メロディ10月号に掲載された加筆部分が青薪ツーショットだったので、加筆は青薪エピソードだと思い込んでいるけれど、掲載されていたのは、たった1頁。
それ以外の加筆は、青薪とは全く関係ない部分かもしれませんし・・・

メロディ掲載時は、写真1枚でその後が示された雪子のこととか。
清水先生が「もう描けなくなるのは寂しい」とおっしゃってた岡部さんとか。
第九メンバーのその後とか・・・(個人的には「小池が室長」な光景も見てみたいですが)。

他のエピソードが入ること自体は良いのですが。
それによって、期待している青薪エピソードが驚くほど少なかったら・・・

結局は。
メロディ発売もコミック発売も、複雑な想いで待つことに。

薪さんのお姿が拝めることは、間違いなく嬉しい筈なのに。
手放しで喜べない自分が、残念でなりません。

さて。
先月と今月は、こちらも合わせて7記事しか、更新が出来ませんでしたが。
その間、何をしていたかと申しますと。

先月の初旬から、「秘密」ブログさん巡りをしておりました。
「秘密」専門ブログさんと、「秘密」専門ではないけれど、ブログ内に「秘密」カテゴリを作ってらっしゃるブログさん、50以上を巡り歩きました。

「エピローグ」感想がUPされているところを中心に、コメントを書かせていただき。
それ以外のところは、拍手をポチポチしつつ、閲覧させていただきました。

「秘密」について、薪さんについて、様々な感想を読ませていただき、また、素晴らしい絵や漫画や動画等を拝見出来て。
幸せな時間を過ごせました。
お忙しい中、過去記事への熱いコメを読んで下さった方、またお付き合い下さった方、ありがとうございました。

メロディ12月号発売間際にコメントを残しても、人によってはご迷惑かもしれないと。
せめて先週中には全て回り終えたいと、細切れな空き時間を見つけては、お邪魔していたのですが。

まだあと数ケ所。
お邪魔したいところが残っております。

ご迷惑かなあ・・・
今回は諦めようかなあ・・・
でも、4カ月前もそう思って、お邪魔を断念したところばかりなんですよね・・・

うーん・・・
今頃ですけど、やっぱりご訪問してしまうかもしれません。

皆様のエピローグ感想を拝見して。
そこでお話させていただきながら。

改めて、「秘密」について、事件について、それぞれの人物達について。
考えるところが、沢山ありました。

出来ることなら。
「エピローグ」だけではなく、「秘密」全体を通しての感想を、改めて書きたいとも思うのですが。
やはり、今月はもう、時間が取れそうにありません。

書こうと思い立ちながら、「秘密」の展開のハードさに書けなくなってしまっていた、書き掛けの記事も色々とあって。
いつか、時間を作って、それらをきちんと形に出来たらと思います。

とりあえずは。
メロディ12月号掲載分と。
コミック11巻と12巻。

この感想を書くだけで、2カ月はあっという間に過ぎてしまいそうな気がします。
(メロディが隔月で良かった・・・)

「秘密」にハマったことで、不安になったり落ち込んだり、時間が足りなくて悲鳴を上げたりといったこともありますが。
そういったことも含めて、自分の気持ちも、日々の生活も豊かになっていることは、間違いないでしょう。

充実した作品は、自分の思考も、日常も、充実した物にしてくれる。
「秘密」に出会えたことに、改めて感謝を覚えます。

では。
また数日、こちらを留守に致します。

メロディ12月号の「秘密」で、薪さんにお会いするまで。






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コメント

■ 

かのんさん、こちらではお久し振りです。

ページ数ですが、amazonには既に予約ページが出来ていて、ページ数が書いてありました。
11巻が198ページ、12巻が190ページだそうです。
これが正しいとすると、描き足しは20ページ弱くらいですかねえ…^^;白紙ページもあるだろうし。
未収録作品も入れて欲しかったりしたんですが、そしたら描き足しが〜、なページ数でした。

何はともあれ、発売が楽しみです。

■ 〇原麻めぐみさま

〇原麻めぐみさま

コメントありがとうございます(^^)

> ページ数ですが、amazonには既に予約ページが出来ていて、ページ数が書いてありました。
> 11巻が198ページ、12巻が190ページだそうです。
> これが正しいとすると、描き足しは20ページ弱くらいですかねえ…^^;白紙ページもあるだろうし。

Amazonでは既に予約頁が出来ていたんですね。
後から気付いたのですが、白泉社サイトからリンクしているs-book.netの頁にも頁数が出ていました。

掲載されている既刊の頁数を見てみると、実際のコミックから、白紙頁は抜いて数えられているようですが。
でも、目次や扉絵や、間にイラストが描かれている頁は、頁数に入っていますから・・どうなるでしょうね。
メロディ掲載分の合計頁数も、5回分の扉絵も入れて数えてますので、それがまた、コミックでどうなるか。

いずれにせよ、おっしゃるとおり、20頁弱という計算で合いそうですね。

> 未収録作品も入れて欲しかったりしたんですが、そしたら描き足しが〜、なページ数でした。

本編以外で、「秘密」関係でまだ未収録の作品て、何かありましたでしょうか?(@@)
思いつくのは、以前「輝夜姫」のコミックに掲載された湯上り薪さんイラスト位・・あ、あと、宝塚関係のエッセイ漫画辺りでしょうか。

> 何はともあれ、発売が楽しみです。

そうですね。
色々と複雑な想いもありますけど(笑)、描き足しも含め、清水先生が読者にプレゼントして下さるラスト2巻、ありがたく待ちたいと思います。

■ 

こんにちは。ごあいさつしなきゃ、と思い
今こちらを読んで、衝撃をうけてます。
昨夜こちらを読んで、感銘を受け、影響を受け、
封印した気持ちがあふれ、
昨夜、私も、下書きをして、朝補足して、公開して。


アマゾンでもうP数公開されていたんですね。


短いコメですいません。
即記事、即コメが苦手なんです。
想いと、「読んでます!」を伝えるために。。。。。

■ 夜子さま

〇夜子さま

いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます(*^^*)

> 封印した気持ちがあふれ、
> 昨夜、私も、下書きをして、朝補足して、公開して。

そちらの記事、拝見しました。
私の名前を出して下さって、光栄です(〃▽〃)

> アマゾンでもうP数公開されていたんですね。

他の方に教えていただきました。
ぐるぐる考えたあげく、実はもう公式に出ていたという・・(笑)
でも、情報の無い中で、色々と考えを巡らせるのも楽しいので(^^;)

> 短いコメですいません。
> 即記事、即コメが苦手なんです。
> 想いと、「読んでます!」を伝えるために。。。。。

すいませんなんて、とんでもありません!
「読んでます!」ええ、伝わりました。
おいで下さり、とても嬉しかったです。

ありがとうございました。

■ 

先日は、大変丁寧な秘密考証をありがとうございました。最終回ほんとに薪さんの幸せを考えれば、最高の終わり方だったと思います。

>「秘密」にハマったことで、不安になったり落ち込んだり、時間が足りなくて悲鳴を上げたりといったこともありますが。

わたしももう最後はどうなろうと薪さんが幸せになってくれればいいという願いだけで、秘密を読んでました。
アニメのときは最終回に近づくにつれ、訪問者数も多くなり、ちょっとびびってしまったので、いまの小ぢんまりした運営がちょうどいいかんじでほっとしてます。




■ かれんさま

〇かれんさま

いらっしゃいませ。
わざわざお越し下さってありがとうございます。

> 先日は、大変丁寧な秘密考証をありがとうございました。最終回ほんとに薪さんの幸せを考えれば、最高の終わり方だったと思います。

こちらこそ、丁寧なお返事を、ありがとうございました。
それ以前のお返事も・・温かいお言葉に、感動致しました(;;)

エピローグについてですが。

私は青木の手紙を、「薪さんへのプロポーズ」と書きましたが。
それはつまり、恋情とかそういった物を超越して、薪さんという人全てを包括して愛しているということであり、それが、プラトニックのままで終わるかどうかは、分からないと思うんです。
あくまでこれは精神的絆だと受け止めることも出来るし。
そんな薪さんへの深い想いが、「家族=夫婦=恋愛関係」と、自然にイコールで結ばれていると受け止めることも出来る。
青木自身は、無意識かもしれませんが(^^;)
なので、プラトニックのままで終わったと結論付けたつもりではなく、これは、恋情も含めた「青薪成就」だと、私は思っております。

このラストの解釈は、人それぞれだと思いますけど・・ね(^^)

> わたしももう最後はどうなろうと薪さんが幸せになってくれればいいという願いだけで、秘密を読んでました。

薪さんを愛し、見守ってきた読者皆の、願いでしたよね・・・

> アニメのときは最終回に近づくにつれ、訪問者数も多くなり、ちょっとびびってしまったので、いまの小ぢんまりした運営がちょうどいいかんじでほっとしてます。

そうだったんですね。
かれんさんのアニメ感想は、冷静に見ながらも公平で優しく、納得の行くものでしたから、ファンも多かったことでしょうね。

お互いマイペースで、ブログを続けていけたら良いですね。

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