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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ12月号の「秘密」レビューをUPし終えてから、あっという間に半月が過ぎてしまいました。

その間、他の「秘密」ブログさん巡りも、他の「秘密」ファンの方々のツイートを追うこともしておらず。
ある意味、閉じこもっておりました。

娘の学校行事や役員の仕事に参加したり、娘のお友達を家に招いたり。
他にも、何かと出掛ける用事があったり、訪問客があったりと、リアルでは色々と交流はあったのですが。

そして2日前、何故か突然思い立ち。
とあるbotを作りました。

こちら

※自分のケータイからアクセスしてみたら上記↑ではアクセス出来ませんでした。
ケータイの方はこちらから、出たページの最下方にスクロールして、「PC向けのページ」という文字をクリックしたら自分の場合はbotに飛べました。
(ケータイの機種によって閲覧出来なかったらすみません)

「秘密」に関するbotと言いますと、「薪 剛」botや「清水玲子bot」といった名作が既にありますが。
(お作りになった方、ありがとうございます)

薪さんを見て思う事。
薪さんについての想い。
そんな、薪さんに対する言葉を集めてみようと。

青木や岡部さん等、お馴染みの第九メンバーはじめ、鈴木さん、滝沢、雪子、田城さん、総監、その他警察関係者や一般人も含め、薪さんを見て何か言葉を発する人達を、「薪さん同盟」と称しました。
薪さんを支持する言葉はもちろんのこと、一見非難するような言葉すらも、その中には、薪さんに対する脅威や畏敬の念が含まれていると思うからです。

そして、そんな彼らの薪さんに対する言葉を集め、「薪さん同盟bot」を立ち上げました。

何しろ、機械には全くうとい私。
ブログを立ち上げる時も、慣れるまで色々と手が掛かりましたが。
今回のbotも、「素人でもたぶん5分で完成するbot」というアプリを使用したというのに、ログインするだけで迷い、言葉を入力したらそこは定期的につぶやくbot用ではない場所だと、30個位言葉を入力した時点で気付き、別のbot用の場所にコピーし直し・・・

フォローされたら自動的にフォローを返す機能とか、話し掛けたら反応する機能とか、別のbotと会話する機能とか、使いこなす気になれば、色々出来るらしいのですが。
ま・・・分かりもしないのに色々いじるのもどうかと思い。

ただ、1時間毎に、薪さんへの様々な言葉をつぶやくだけの、シンプルなbotとして出来上がりました。

とりあえず、一日掛けて、「秘密」1巻から12巻及びメロディ12月号掲載の「ジェネシス」より。
薪さんに対して発されたセリフやモノローグ、540個を集めてみました。

この中からランダムにつぶやかれるので、私自身も、次にどんな言葉が出てくるのか、携帯に通知される度に確認し、見守っております。

実は、「秘密」に関してもリアルでも、少々落ち込むことがあり。
この半月は、何となく「秘密」から遠ざかり気味だったのですが。

botを作るに当たり、「秘密」を1巻から、1ページ1ページめくり。
セリフの一つ一つを確認しながら、パソに向かって打ち込んでいく作業の中で。

初めて「秘密」を開いた時の、あの薪さんに出会った時の新鮮な感動。
薪さんという人を知るにつれて、どんどん募っていく想い。
やがてやって来る苦しい日々。
そして・・・緊迫した展開の末に辿り着いた、優しい優しい結末・・・

それらを、通して味わって。
やはり、「秘密」は素晴らしい。
この作品に出会えて良かった、出会えて本当に幸せだと。

改めて感じることが出来ました。

リアルがこれから慌ただしさを増すので、ゆっくりパソに向かえる時間はなかなか作れないかもしれませんが。
そんな中でも、これからまた。
少しずつでも、「秘密」に、このブログに、関わっていきたいと、心から思います。

4年半、繰り返し繰り返し「秘密」を読み。
じっくり味わってきたけれど。

それでもまだ。
別の形で「秘密」に接し、別の状況で「秘密」に触れては。
何度でも。

初めて出会ったかのような、新鮮な感動に立ち会える。

「秘密」は、最高です。






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇11/23に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございます。
このような短い記事にも丁寧なコメントいただいて恐縮です。

そうですね。
ただ「秘密」を好きになるだけではなく、専門ブログを立ち上げる程の魅力を、終了してもなお放ち続けている…「秘密」のパワーの大きさを感じますよね。

新たなファンが増えていくのは、同じ「秘密」ファンとして嬉しいですね(^^)

きっと、清水先生が尊敬されている萩尾先生の作品のように、「秘密」も、「第九編」が終了しても、更にスピンオフが終了しても、この先何年経っても、また新たなファンを獲得する…そして、以前からのファンも、読み返す度に、違った面を見つけていく…そんな作品となっていくのだと思います。

「秘密」を愛し、薪さんを愛していけること、本当に幸せです。

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