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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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前回、12月10日にUPした記事で、当ブログ記事が900記事に到達致しました。

ここまで来られましたのは、皆様のお陰です。
ありがとうございました。




800記事に達してから、1年と2カ月。
100記事をUPするのに、ブログを開設してからこれまでで、一番長い月日を要しました。


この100記事の中で、拍手が多かった物を、以下に挙げてみたいと思います。


1位 5/23 オリジナルストーリー -摩天楼- 46拍手

同1位 9/7 オリジナルストーリー -閃光- 46拍手

3位 11/28 オリジナルストーリー -約束- 39拍手

4位 11/7(2011年) オフ会レポ&お礼 38拍手

5位 2/28 お知らせ 37拍手



今回は、二次創作短編3つに、多くの拍手をいただきました。

同数1位だった、「摩天楼」と「閃光」。
前者は、メロディ6月号の「秘密」最終回を読んで、その続きがこんな物であったらという願望を描いた物。
後者は、メロディ8月号の「エピローグ」を読み、更に10月号の付録を手にした後に見えた、二次創作世界の薪さんと青木。

原作の展開の続きとして描いた物と、既に恋人同士という設定のメインの二次創作の二人という違いはありますが。
どちらも、薪さんと青木が、想いを通じ合わせる瞬間を切り取った物です。
書いている私自身が願うように、こちらを訪れて下さる方々も、二人のそんな姿が見たいと思ってらっしゃるのかなと。
ご賛同いただいているようで、とても嬉しく思いました。

3位の「約束」は、メロディ12月号の「ジェネシス」で登場した澤村を描いております。
12月号レビューを書いている時から思い描いていた澤村のイメージが、ツイッターでのやりとりの中で具体化された物ですが。
澤村の視点を通して、結局は、描きたかったのは薪さんであり、鈴薪や青薪の関係であるのだと、書き終えてから気付いたお話となりました。

4位は、昨年の秋に集った皆様方とのオフ会レポートでした。
皆々様、その節は大変お世話になりました。

5位の記事は、しばらくネット落ちするとのお知らせを挙げた物。
ほんの一言の記事でしたが、ご心配いただいたようで、皆様のお気持ちが大変嬉しく、ありがたく思いました。


拍手コメント、記事下のコメントを合わせて、比較的多くのコメントをいただいたのは、以下の二つの記事でした。


9/7 オリジナルストーリー -閃光-
9/29 四周年



以前からの「秘密」ファンの方、新規の方、双方から温かいコメントをいただきました。
どうもありがとうございました。


改めて、この100記事を振り返ってみると、今回は、短編二次創作の割合が多かったことが分かります。
失恋クリスマス」「冬の夜、雪の朝」「早春の風」「摩天楼」「おやすみ」「閃光」「約束」と、1話だけの物。
3話完結の「百花繚乱」。
唯一、10話以上に渡った「夢うつつ」。

二時創作の意欲は一気に減退したと、自分では思っておりましたが。
それでも、短い物ばかりとは言え、全部で9作の二次創作小説を書いておりました。

夢うつつ」を書いたのは、2月の後半。
まだ、薪さんがご無事な結末を迎えるのかどうか、分からなかった頃でした。

それ以前に書いた「旅路」や「巡る時」と同様、別世界という形を取りながら。
薪さんが居なくなったようでありながら、実は命を繋ぎ、青木と共に歩む時間を持つのだと。
そんな願いを祈りを一心に、創作の中に込めて書き綴りました。

」「光Ⅱ」「ただ一言で」「そこにあなたが」と、詩も4篇書きました。

今回、振り返ってみて悔やまれるのは、2月号と4月号のメロディレビューが、まともに書けなかったことです。
以前にも、苦しさのあまりレビューが書けなくなったことがありましたが。
今回は、苦しいからと言うよりも、書きたいことが有り過ぎてまとまらず、また同時に父のことも重なって、レビューに向かう余裕が生まれませんでした。
もっともっと、1号毎にじっくりと向かい合いたかったと、今になって思います。

通してのレビューが書けない時期があった代わりに。
奇跡を見つめて」「秘密の主人公」「あの一コマ」といった、レビュー以外の「秘密」に関しての考察記事が、自分の中で印象に残っております。

いずれも、その時、その時に。
自分の中で湧き上がった、「秘密」への、そこで生きる人達への想い。
こういった記事を、一つ書き上げる度に。
「秘密」を愛して良かった、「秘密」に出会えて幸せだと、改めて思えるのです。

その他、「ちょっと腐な話題」「室長になった彼らの結婚」「扉絵からの妄想」「期待どおりの年下? ドキッとさせまくりの年上?」といった、他愛もないおしゃべりも、書くことで、楽しい時間を過ごせました。

ちょうど800記事に到達した頃、昨年の10月には、ツイッターを始め。
そして先月、自分自身のつぶやきとはまた別のアカウントで、「薪さん同盟bot」を作りました。
botを作るに当たり、「秘密」を読み返し、一つ一つのセリフを追って行くことで、また改めて「秘密」の深さを感じることが出来ました。

この100記事をUPした間の1年と2カ月は。
「秘密」が大きな区切りを迎え、また私も、「秘密」という作品に対して、ブログに対して、様々な形で向き合った日々でした。

皆様に支えられ、ここまで来られましたこと。
心より感謝申し上げます。

ありがとうございましたm(_ _)m






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇12/28に鍵拍手コメント下さったAさま

記事をUPして早速のコメント、そしてお祝いのお言葉、ありがとうございます!

身体は、まだ多少痛む部分もありますが、もうすっかり日常に戻っております。
お気遣いありがとうございます(^^)

ははは…そうですね。
深夜になったり、早朝のまだ暗いうちに起き出したり。
充実した時間を過ごすことが出来ましたが…健康には良くないですよね(^^;)
体調には気を付けます。

メロディ2月号、読みました。
「秘密」について話したい、書きたいことが沢山あって、爆発しそうです。
年末年始は、ゆっくりレビューを書く時間が取れるかどうか分かりませんが、これからも、時間を作って、ブログに向かっていきたいと思っております。

楽しみとのお言葉、何よりの励みになりました。
どうもありがとうございました。

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