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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この数カ月、記事更新があまり進みませんでしたが、それにも関わらず、ご訪問下さった方、拍手やコメントを下さった方、そっと見守って下さった方、どうもありがとうございましたm(_ _)m




前回の近況記事以降、9月からの出来事を振り返り、こちらに綴りたいと思います。

9月の初旬には、毎年恒例の稲刈りがありました。
4日間に渡り、家族が作業をする中、私はお茶や食事の支度を外に用意したり、離れた田んぼに運んだりする日々を過ごしました。

学校やPTA等の行事としては、9月に親子触れ合いイベントのドッジボール大会、10月には市民運動会、11月には地元のお祭りや、娘の持久走大会、授業参観等がありました。
参観したり、役員として手伝いに参加したりしながら、娘の様子を見ることが出来ました。
娘は、宿泊学習もあり、初めて親から離れて1泊しましたが、とても楽しんできたようで、娘の成長を感じました。

夫は、職場で所属している野球チームの試合に参加したり、山登りに行ったり。
それにこの秋には、買うかどうか長らく悩んでいたスポーツ自転車を遂に購入し、天気の良い週末には早朝から自転車に乗り、嬉しそうに出掛けるようになりました。

家族の行事としては、10月に義父の誕生日があり、メンズショップで選んだパーカーに、芋焼酎を付けてプレゼントしました。

誕生日と言えば、9月の自分の誕生日には、娘からは手描きのカード、夫からはキーケースが贈られました。
退職の際、世話になったからと、年下の同僚の女性から個人的に贈られたアニエスベーのキーケース。
私の方こそ、彼女の笑顔に励まされていたのに。

彼女の気持ちが嬉しくて、11年間大事に使っていたのですが、あちこち革が破れてしまって。
退職してからも、数年連絡を取り合っていたのに、いつの間にか所在が分からなくなってしまった・・・夫から贈られた新しいキーケースを嬉しく思うと同時に、古いキーケースを仕舞いながら、彼女はどうしているかと、しばし思いを巡らせました。

また、今年は義母が、胡蝶蘭の鉢植えを買ってプレゼントしてくれました。

胡蝶蘭
3か月半立った今も元気です

元々、夫の家は互いに誕生日を祝う習慣が無かったそうで、結婚してしばらくは、私の方から一方的に義父母の誕生日に贈り物をしていて、私の誕生日は何事も無く過ぎていたのですが。

それが、ある年、「今日は誕生日だね。おめでとう」と、ひと声掛けてくれるようになり、やがて、ハンカチや靴下等、ちょっとした物を贈ってくれるようになり、そして今年は、こんな綺麗なお花を贈ってくれて・・・
受け取った時は、これまでの月日を思い、涙が出てしまいました。

9月から10月は、父が持っていた土地を処分する為、色々と手続きがありました。

姉に言わせれば、日当たりが良く、静かな住宅街でバス通りにも近い、東京だったらすぐ買い手が付くというその土地が。
田舎では、入り口が狭くて車を出し入れし辛く、土地の形もいびつで、周囲を既に古い住宅に囲まれている所なんて、多々ある綺麗に区画された新興住宅地に比べて魅力は無く、なかなか買い手が付かなかったのですが。

ようやく、父が購入した当時の5分の1の値段で、売却することが出来ました。
姉と二人、書類を揃え、何度も不動産業者に会い、慌ただしい日々でしたが、一つ、懸案事項が片付いてホッとしました。

そんな、父の初盆やお彼岸が過ぎ、土地も片付いたタイミングで。
しばらく実家の事ばかりだったので、今度は自分の事も気に掛けるようにしようかと、春に予約を入れていた人間ドックを、10月前半に受けました。
その際に異常が見つかり、その後精密検査を経て、病気であることが分かりました。

手術を勧められるも、昨今は様々な治療法があることから、医療関係者の口コミや、病気の経験者の話、ネット等から情報を集め、東京の大学病院にセカンドオピニオンを求めたりもしました。
その結果、地元の病院での手術を受けることに決め、今月半ばに、手術を受けました。

手術は無事に済み、その後の経過も良好で、10日程の入院の末、退院。
病理検査の結果、術後治療も一切必要無いとの診断が出て、家族共々、安堵しました。
今は、多少のリハビリは必要ですが、日常生活には何の問題も無く、通常の生活に戻っております。

今回の経験で、普通の生活が出来るという幸せを、改めて噛み締めることとなりました。

病名が確定してから手術までの間も、病気とは言っても自覚症状は全く無いので、入院の前日まで、普通の生活をしておりました。
入院に備えて、その前に家の大掃除をしておいたり、車を洗ったり、犬や猫の予防接種を済ませておいたり。

猫11歳♀
ホットカーペットの温もりを全身で受け止める猫

犬推定9歳位♀
寒くても暑くても全く食欲が衰えない犬

また、術後すぐに自由に動き回れるかどうか、入院前には分からなかったので、娘との時間を楽しんでおこうと、娘と公園で遊んだり、ランチに行ったり、映画を見たり、プリクラを撮ったりと、出来得る限り、娘と過ごしました。
週末には、夫も交えて、美術館に行ったり、日帰り温泉を訪れたりもしました。

美術展の入り口
楽しい物が沢山あった美術展でした

美術館のカフェ
美術館のカフェで海を見ながら休憩

美術館の庭
展示物に合わせて、斜面や足元の芝にもミッキーが

ぬりかべ
日帰り温泉の庭に何故か居たぬりかべ

一反木綿
ベンチは一反木綿。何かゆかりがあるのか、単にオーナーさんの趣味なのか

入院の際には、長期間、家事もせずに休める滅多に無い機会だと、事前に漫画文庫を買い揃えて病室に持ち込み、術後の回復期には、漫画を読んだりテレビを見たりして、ゆっくりと過ごしました。

また、入院中には、ツイッターで「秘密」ファンの皆様とお話しすることが出来、お陰で退屈もしませんでしたし、病室に一人で居る間も、皆様と繋がっていることが感じられ、心強く思いました。
お付き合い下さった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

私の病名が確定してからというもの、夫は、結婚15周年記念に贈り物をしたいと言ってくれていました。
スイートテンの時は、仕事が忙しくて何もしなかったから、その分も兼ねて、何か残る物を贈りたいと。
「指輪か?バッグか?何でも買ってやる!何が欲しい?」と、幾度も尋ねてくる夫に、ここは、何かおねだりをして買ってもらって喜んで見せることで、男の自尊心を保たせてあげるところだとは思ったのですが・・・いくら考えても、何も浮かびませんでした。

だって、服が安物なのに、アクセサリーやバッグだけ高価な物を身に着けても、浮いてしまうだろうし。
かと言って、服もそれなりの物を買って、全て良い物で固めたところで、中身が伴わなくては似合わないだろうし。

何の注文も無い私に夫がガッカリする様子を見かね、「じゃあ、ヴーヴクリコを買って下さい。無事に退院出来たら、一緒に乾杯しましょう」と提案しました。
ヴーヴクリコは、私の大好きなシャンパンです。
私にしては高価な買い物なので、滅多に買うことはありませんが。

夫の反応は、「1本でいいのか?」でした。
その後夫は、「3本位買っちゃおうかと思ったよ」と言いつつ、結局ブーブクリコは1本だけにして、代わりにお値打ちの赤ワインを数本買い求めておりました。

24日の夜には、母屋での夕食を終えてから、離れで、娘も交えて、約束通り夫とヴーヴクリコで乾杯しました。

クリスマス・イヴ
後ろは娘のシャンメリー

先週からは、娘が冬休みに入り、一緒に映画を見に行ったり、家の中で遊んだり。
昨日は家で餅つきをして、つき立ての餅を、家族皆で食しました。

そんな、四カ月間を過ごしました。

今日はもう大晦日。
今年は、年の前半に父が亡くなり、後半には自分の病気が判明して手術をし。
「秘密」も「第九編」の最終回を迎え、大きな区切りが付き。
色々なことがあった、一年でした。

でも、こうして改めて振り返ってみると。
「秘密」では、薪さんが、穏やかな結末を見せてくれたし。
自分もこうして、家族と共に、穏やかな時を過ごしている。

自分は今、幸せだと思います。

お仲間の皆様には、リアルでも、「秘密」に関しても、浮き沈みの激しかった日々。
いつも温かく見守り、支えていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

メロディ2月号レビューを書きたい気持ちが溢れているのですが。
しばらくはリアルが忙しいので、レビューをUP出来るのは、来月半ば以降になると思われます。

今年は父が亡くなったので、喪中葉書を出しましたが。
一年に一度の、友人達からの年賀状が届かないことは、ちょっと寂しくもあります。

こんな時、行き違いで、曽我の家族写真入り年賀状でも届いたら、和むだろなあ・・・

今年も大変お世話になりましたm(_ _)m
どうか皆様、良いお年をお迎え下さいませ。






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コメント

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■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇12/31に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございます。
お正月は来客があった上に、娘が40℃近い熱を出しまして、娘の熱が下がったら、今度は私が風邪をひいてしまいまして…すっかりお返事が遅くなってしまいました。
申し訳ございませんm(_ _)m

そうですね。
今こうして日常が送れる、その幸運に感謝しております(^^)

Aさんも大変だったのですね。
今はもう大丈夫なのでしょうか?

レビューはなかなか書く時間が取れなくて。
その間に、脳内では色々と考えてしまっております(^^;)

当ブログにずっとお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
Aさんにとって、今年が良い年になりますように、お祈りしております。

■ 非公開コメ下さったMさま

〇12/31に非公開コメント下さったMさま

コメントありがとうございます。
すっかりお返事が遅くなってしまい、すみませんでしたm(_ _)m

大晦日の夜から娘が熱を出し、娘が元気になったら今度は私が風邪をひいてしまいまして(><;)
でも、パソに向かえなくても、コメントはケータイに転送されて、読ませていただいておりました。
近況をお聞かせ下さり、ありがとうございました。

お父様のこと、お悔やみ申し上げます。
きっと、まだお若かったのではないでしょうか。
残念でしたね…

入院のことは、ネットでは一切話しておりませんでした。
ただリアルでは、10月後半から12月に掛けて、手術に向けて色々と慌ただしく過ごしておりました。
手術が無事終わってから、ツイッターで初めてネット上で入院・手術のご報告をしたんです。
手術自体は難しいものではなかったので、不安はありませんでしたが、とは言っても終わるまでは何が起こるか分かりませんから、無事に終わって、自分でもホッとしました。

Mさんは、益々多方面でご活躍されているのですね。
きっと、言葉にはなさらないご苦労もあることと思いますが、前向きに世界を広げてらっしゃるご様子に、読んでいて明るい気分になり、励まされました☆
今後のことも、色々と楽しみにしております(^^)

お忙しいと思いますが、どうかお身体大事になさって下さいね。

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