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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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その5:番外編のその後


さて、渡米してから、薪さんに対して、完璧なエスコートぶりを発揮してるフォスター。
生活面の世話を焼き、仕事面でもサポート、更には悪い虫まで徹底的に追い払うという、何とも健気な守護ぶり。

薪さんに、少しでもよこしまな目的で近付いた人間は、例外なくフォスターから地獄の憂き目に合うのでしょうね・・。

薪さんファンの私達からしても、薪さんの異国暮らしをサポートし、魔の手から守ってくれる(少なくとも、フォスター自身以外からは)ことに、安心感があります。

都めぐるさんが、フォスターのことを、「薪さんと青木の関係を知らずにご飯つくってあげたりしてると思うと」とおっしゃっていましたが、案外、フォスターは、すぐに気付くかもしれません。

フォスターは、したたかな男です。
薪さん一筋かと思うと、実は、薪さんが日本に行っている間に、自分は休暇中に知り合った美女と、あっさりよろしくやってたような奴です。

たぶん、フォスターは色んな意味で両刀な人な気がします。
女でも男でも、遊びでも本気でも、こなしてしまうような。

自分はそんな癖に、薪さんが帰ってくると、何だか生き生きと魅力を増してる様子に、「やっぱり何かあったな」とフォスターは察します。
で、ちょっとカマをかけてみます。

「青木は、元気だったか?」

一瞬無言になりつつ、でも、別に隠す必要も無いと思ってる薪さんは、
「ああ」と答えます。

「やっぱり、あいつか・・」
ムムム・・とフォスターは思いつつも、こんな事位ではめげません。

何しろ「あなたが誰を見ていても」の、究極の進化系みたいな奴です。
今後フォスターがどう出るか・・・まだまだ分かりません。

どちらかと言うと、心配なのは青木の方です。

次の休暇は、青木の方からアメリカに薪さんを訪ねてきたりします。
薪さんに会えるのをワクワクしながら着いてみると、迎えには、薪さんだけでなく、フォスターまで付いてきています。

しかも、家に着くと、フォスターは、
「飯は私が作ろう」「あ、ランドリーから洗濯物取って来ておいたぞ」
「ああ」と事も無げに返事をする薪さん。

丸っきり夫婦の会話です。

驚いた青木が家の中をよく見ると、フォスターの着替えや、ワイン等、至るところにフォスターの匂いがします。

「あ・・あの、もしかして、薪さん、フォスター捜査官と一緒に住んでるんですか?」
まさかと思いながら、恐る恐る青木は聞きます。

ここでも、「別に隠す必要も無い」と思ってる薪さんは、
「似たようなものだ」なんて答えちゃいます。

青木・・ショック!!
立て!立つんだ!負けるな、青木!

青木が落ち込んでいる間も、
「薪、ソイソースが切れてるぞ」
「この前、お前が買ってきたろう。どこに置いたんだ?」
夫婦な会話が続きます・・・。

・・・さて、その後の彼らはどうなるのでしょうか?

これで、本当に終わりです。

薪さんが、救われる道を見つけてくれること。
そこには、青木が共に居ること。

それが何よりも、私の幸せであり、願いです。

私自身、二週間、この世界にどっぷりと浸かって、とてもとても幸せでした。

そして、そんな、私の書いたこの世界に、一緒に浸って下さった方が居る。
そのことが、本当に嬉しくて、幸せで、なりません。

一度でも読んで下さった方、あなたのお陰で、私はとても、幸せです。


どうもありがとうございましたm(_ _)m



(後書き:終)




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コメント

■ 

すいません・・・。
前の記事にも出そうと思いましたが、全部にコメント出すのもうっとおしいかと思ってこっちにまとめます。

前の記事ですが、私の頭の中ではすでに「二人はめくるめくような一夜を過ごした」という結論が出てますのであんまり悩んでいません(笑)
むしろ、頭の中で出来上がってしまったこの行きどころのない妄想をどこにぶつけたらよいものかと悩んでいます!
でも私もこの手のものを書く勇気はありませんから・・・(笑)

>都めぐるさんが、フォスターのことを、「薪さんと青木の関係を知らずにご飯つくってあげたりしてると思うと」とおっしゃっていましたが、案外、フォスターは、すぐに気付くかもしれません。
>フォスターは、したたかな男です。
>何しろ「あなたが誰を見ていても」の、究極の進化系みたいな奴です。

なるほど・・・、あれは健気に尽くしているわけでなく計算づくなのですね(笑)
そうなるとやっぱり薪さんの身が心配だなぁ~。
でもあの薪さんがフォスターにいいようにされるということはないだろうから大丈夫かな・・・。
というか、薪さんあんまりフォスターを意識しているようには見えないし、フォスターもプライドは高そうですから力づくでってことはないでしょうね(笑)

そして青木がアメリカにやってくる番外編よかったです!

オロオロする青木が見えるようですね!
しかも薪さんクールすぎっ!!

>青木・・ショック!!
立て!立つんだ!負けるな、青木!

本当にそんな感じです(笑)

きっとその後何とか二人きりになりたい青木は遠回しにいろんな口実を作るんでしょうね。
それを察してフォスターはますます二人から離れないんだろうな(笑)
で、青木はテーブルの下で薪さんの手を握ったり指を絡めたりしておねだりするんだけど、フォスターはきっとそれも見抜いてる(笑)
でも、最終的には薪さんもしびれをきらして
「今日は青木と二人で過ごしたいから帰ってもらえるか?」
ときっぱりフォスターに言いそうですね!
そしてしばらくお預けを食った二人はもうたまらず・・・

す、すいません・・・。
勝手にその後を妄想してしまいました。
本当に楽しかったです!
ありがとうございました!


■ 堪能しました☆☆☆

おはようございます。またまたお邪魔いたします♪

仕事も遊びも、男も女も、精力的にこなす、色々意味で両刀ですか。さすがフォスター!魅力的な大人の男ですね☆☆

きゃ(≧∇≦) フォスターと青木の直接対決ですね★★★
アメリカに遊びに行った青木は、二人の余りにも自然で親密なやり取りにへこんでますね。

でも、大丈夫ですよね☆かのん様♪

青木をもてなす(いたぶる)食事が終わると「青木。今夜宿泊するホテルは予約してある。送って行こう。」
と青木の荷物を持ち、追い出しに掛かります(笑)
ここに泊まるつもりの青木は半泣き状態。
「不要だ。」
薪さんの苛立ち気味の冷たい声が響く。
「この休みは、お前も多忙だろう。今日は早く帰ったほうがいい。」
「……。」
「じゃ、休み明けに会おう。」
そう言うと、薪さんは早々にフォスターを追い出してしまいました。

何て、展開になりますよね♪♪♪
後は、薪さんと青木の二人だけの世界★★★それは、それは久々に会えたので…濃密な夜になりそうですね。
きゃ(≧∇≦)

本編といい、ちょっと雰囲気の違う番外編たち。どれもとても面白いです♪♪♪

かのん様の多種多様な世界を堪能させていただきました(^_^)v
ありがとうございました。

■ 

すみません。かのん様度々失礼します。

私のコメントのその後の展開が、めぐる様と似ているのが面白くて吹きました。

めぐる様。5分違いでしたね。ということは、私たちだいだい同じ時に同じような妄想をしていたんですね(^_^;)
朝っぱらから…。私たちって(≧∇≦)

何て私と同列にして失礼しました。めぐる様の方がもっと具体的で激しそうですね★★★(^_^)v

かのん様は皆さまの妄想をかき立てるのが、とても上手ですね★★★

では、お邪魔しました~。


■ 

たつままさんとめぐるさんのコメントがすっかり羽ばたいてらっしゃるから
いまさら私が羽ばたく必要もないですねー、残念!!(笑)

>「やっぱり、あいつか・・」

フォスターは自分のライバルは青木だって気づいてたんですよね~
いつから気づいてたんでしょうね?
あの対決の時でしょうか。こいつは手強い相手になるぞ!と?
それとももっと前?
フォスターは勘が鋭いから、薪さんの様子を見てなんとなく気づいてたんでしょうね~(^^)

>青木・・ショック!!

最高。どんどんいじめちゃってください♪
いっそこの日も朝までフォスターいてくれてよし!!!

明け方、睡魔に勝てずソファで寝ているフォスターを横目に、
薪さんと青木は何やらイチャついてる、というシチュに萌えます(笑)

「ま、薪さん、フォスターさんに聞こえますよ・・!」
「フフ・・大丈夫だ。ヤツは一度寝たらなかなか起きないからな」
「え、そ、そうなんですか?(ていうか、なんでそんなこと知ってるんですか?!)」

みたいな♪♪♪
う~~ん、我ながら腐っとるなぁ(ー▽ー;

>薪さんが、救われる道を見つけてくれること。
>そこには、青木が共に居ること。

>それが何よりも、私の幸せであり、願いです。

そうですね(^^)それは私の願いでもあります。
今は原作からは目をそらして、この幸せな一時を噛み締めたいです。
原作で薪さんが幸せになってくれること。私たちにとってもそれが一番の幸せですよね。

かのんさん、本当に素晴らしい二週間をありがとうございました!!

■ 

もう終わりにしようと思いつつ、皆さんのコメントが素敵過ぎて、ついついかき立てられてしまうと言いますか、私も「妄想リレー」に参加したくなってしまいます(^^)

都めぐるさんやたつままさんがお書きになった、薪さんや青木と別れた、私は、フォスターの方を。

薪さんの早く帰れオーラを一身に浴びながらも(笑)、
「薪、鍵はかけろよ」なんておせっかいなセリフを言い、青木には、
「じゃあ、休暇を楽しんでくれ」なんて余裕の笑みを向けて去るフォスター。

外に出ると・・薪さんの部屋の窓を見上げる。
そこに、通りかかった車が、フォスターの脇で止まる。

「あらクラーク、久しぶりね」
クリスマス休暇の美女です。

「寂しそうな顔しちゃって、女の子にフラれでもしたの?」
「・・そんなところだ」
「あら」
冗談のつもりで言ったのに、フォスターが静かに返したので、悪かったかしらという表情の彼女。

でも、すぐフォスターは笑顔で、
「でも、ここで君に会えるなら、フラれて良かった」
彼女もフッと笑い、
「相変わらず上手いのね。・・乗ったら?」

フォスター、嬉しそうな顔で助手席に乗り込みます。
彼も、この休暇を過ごす相手が見つかったようです。

・・・ありがとうございましたm(_ _)m

■ 

はじめまして。いつも楽しく拝見している者です。
今回、このような大作を完成させたかのん様に一言、お疲れ様を申し上げたくて、恐るおそるコメントさせて頂いてます。
短期間の間に素晴らしいです!特に薪さんが原作イメージのままのクールさで、素敵でした。
これが薪さんの幸せのカタチ、というお言葉にも、こんな風に薪さんが前向きに生きてくれれば良いなあ…と、私も深く同感です(^-^)
これからも応援してます。また新しいかのん様の作品を拝読できる事を、期待しております。

■ 

○都めぐるさま

コメントをたくさん、ありがとうございます。

>私の頭の中ではすでに「二人はめくるめくような一夜を過ごした」という結論が出てますのであんまり悩んでいません(笑)
↑めぐるさん・・・(笑)

>というか、薪さんあんまりフォスターを意識しているようには見えないし
↑そこがまたフォスターにとっては可哀相なところ・・でも薪さんのそんなところも彼にしてみれば魅力なのかもしれませんしね(^^)

>青木がアメリカにやってくる番外編よかったです!
↑めぐるさんのコメントから、青木さんと薪さんの関係を知ったフォスターの反応を思い描いてたら、「どちらかというと、薪さんとフォスターの状況を、青木が知った時の方が・・」と思ってしまいました(笑)

で・・・以前こゆうさんが、「めぐるさんもか」と書かれてた気がしますが(笑)「妄想四翼将」にした方がいいのでは・・(笑)

最後の最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!!!


○たつままさま

何度もコメントをありがとうございます。

>さすがフォスター!魅力的な大人の男ですね☆☆
↑フォスターは、すっかり愛着のあるキャラになってしまったので・・こういう風に言っていただけて、本当に嬉しいです(^^)

で・・さすがたつままさん、詳細なその後をありがとうございます(笑)
そして、そうですね、めぐるさんとほぼ同時刻・・面白過ぎます!

数々の熱いコメントに、励まされました。
最後の最後まで、熱心に読んでくださり、どうもありがとうございました!!!


○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます。

>いつから気づいてたんでしょうね?
↑これは、私の中で確定してる部分はありますが・・まあ、それは置いといて。

>フォスターは勘が鋭いから、薪さんの様子を見てなんとなく気づいてたんでしょうね~(^^)
↑勘の鋭さ+愛ですよね・・(笑)

>いっそこの日も朝までフォスターいてくれてよし!!!
↑新バージョンですね!さすが(笑)

>原作で薪さんが幸せになってくれること。私たちにとってもそれが一番の幸せですよね。
↑本当にそうです・・。

こちらこそ、コハルビヨリさんのコメントに励まされました!
最後の最後までお付き合いくださって、どうもありがとうございました!!!


○匿名でコメントくださった方

読んでくださって、ありがとうございます。

>特に薪さんが原作イメージのままのクールさで、素敵でした。
↑こういうお言葉が、とても嬉しいです!! 時に弱さを見せるとはいえ、基本、クールな薪さんの魅力が大好きなので・・そこは損ないたくなかったので・・ああ、嬉しいです!!

コメント、とても嬉しかったです。本当に、書き上げたかいがございました。
どうもありがとうございました!!

■ 何度もすいません・・・

遅れましたが、もう一度参上しました(笑)

たつままさんと同じ位の時間にコメント入れてたってことは私も気づいてました。

私達朝から妄想に耽ってたんですね(笑)

何を隠そう私、かのんさんの小説を見て以来妄想が止まりません!
朝で良かったかも・・・、夜だったらきっともっと大変なことにっっ!

「妄想四翼将」・・・。
いや、まだ予備軍にしといてください。
私、羽ばたけるのですが着地の仕方が分からないので危険・・・、まだ鍛練が必要です(笑)
調子に乗ると書いてはいけないことを書いてしまいそうで怖いです・・・。
皆さんのようにうまいところでセーブできるようになるまで、「ヤバい!」と思ったときはどうか止めてください・・・。
よろしくお願いします(笑)

■ お疲れさまでした~!

かのんさん、お疲れさまでした。一気に読ませていただきました。

「本気で薪を思うなら、第九室長としての薪ではなく、
薪という人間の、彼の全てを受け入れるつもりで来い。」

薪さんの幸せって何だろう・・・

第九を離れての生はあり得ないのか?
第九の室長としては必要とされているけれども、薪剛個人を必要としている人間はいないのか?
・・・漠然とですが、こんなことを この頃考えていました。
かのんさんの小説でこれらのことが、理想的に明確な形になって現れたことで、光が見えた気がしました。

フォスター・・・!!!このやろう!!なんて男だっっ(>_<)嫉妬!!激しく嫉妬!!薪さんを官舎に誘い込むことに成功したばかりか、笑顔を向けられた瞬間から、嫉妬の青い炎を燃やしてしまった私ですが、この人の強引なやり方がなかったらふたりは結ばれなかったことを考えると、フォスターは愛のキューピッドということになりますね。
しかも、邪な輩から薪さんを守ってくれているなんて・・・なんてイイ奴なんだっっ!!!
フォスターにはお歳暮でも贈りたい気分です。ワインがいいでしょうか?
「私は、君が欲しい。・・どんな手を使っても」
「やっと見つけた。二度と、離しはしない」
この時点で腐的な考えには至っておりませんでしたが(・・・本当だもん!勝手に萌えただけで)

>たぶん、フォスターは色んな意味で両刀な人な気がします。
女でも男でも、遊びでも本気でも、こなしてしまうような。

・・・え?ええっ?そうなんですか!?薪さん大丈夫なんですか?と、少し心配になってしまいましたが、無理強いするような人柄でもなさそうですし、安心です・・・・ね?

「Scene24:微熱」の青木の言葉、すごく薪さんは嬉しかったでしょうね~。

>とっくに孤独ではなかったのに、孤独であらねばならないと、自分で思い込んでいた・・・。

青木の言葉で、救われる薪さんに感動・・・。そして・・・
ああああああああああ(驚)うそおおおおかのんさんがああああっっ(涙)
ありがとうkなおんさn(←感動で言葉にならないらしい)

・・・で、私がマジ泣きしてしまったのが、「Scene26:敬礼」

>第九メンバー達は、突然理解した。
今この瞬間から、岡部を頼らなければならないと。

ああああああああああ(驚)すげええええさびしいいいいい(涙)
めからしるがとまらないいいい(号泣)

いや、全然前向きな展開ですよね。すみません。薪さんが2年間限定とはいえ、いなくなってしまうなんて考えただけで泣けました。

薪さんの背中を見つめながらの青木の決意も感動でした。
かのんさんの脚本で、アニメをリメイクしましょう!!

番外編も、まさかのめくるめく官能の世界(笑)で、失血死しそうでした。

主要キャラの心理描写だけではなく、事件、第九の捜査員のキャラらしい言動、そして何より、かのんさんの優しさに満ちた愛が導いた、薪さんと青木の希望に溢れた未来を感じさせる結末が素晴らしかったです。

ありがとうございました(*^^*)


追伸☆
「脳内薪一色☆妄想三翼将」・・・元ネタは田中芳樹小説内の「アルスラーンの十六翼将」なんですよ。あと13の枠が残ってる計算になりますネ!(爆)
めぐるさんは、認定です。ええ、私が決めました(笑)

■ 

○都めぐるさま

コメントありがとうございます。
何度でも、いらしていただくのは大歓迎!です(^^)

>私達朝から妄想に耽ってたんですね(笑)
↑後書きでは、ギャグっぽいことしか書いてないのに・・皆様でどんどん広げて下さって、もう、言うことはございません!(^^)

>朝で良かったかも・・・、夜だったらきっともっと大変なことにっっ!
↑あ、遠慮なさらず・・夜の妄想も是非聞きたいですね~♪

>私、羽ばたけるのですが着地の仕方が分からないので危険・・・
↑大丈夫です。以前も言わせていただきましが、羽ばたいたら最後、着地しないで是非羽ばたき続けて下さいませ!

>調子に乗ると書いてはいけないことを書いてしまいそうで怖いです・・・
↑私も今回の創作で、自分の中でセーブしていた筈の一線を遂に越えてしまったので・・て、励ましにはなりませんか?(笑)


○こゆうさま

コメントありがとうございます。

最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!

>薪さんの幸せって何だろう・・・
↑こゆうさんのこのお言葉、私もずっと考えてたんですね。今回書くにあたって、とても、刺激になりました。

>このやろう!!なんて男だっっ(>_<)嫉妬!!激しく嫉妬!!薪さんを官舎に誘い込むことに成功したばかりか、笑顔を向けられた瞬間から、嫉妬の青い炎を燃やしてしまった私
↑こゆうさんの熱い叫びに、すみません、大ウケしてしまいました・・・

このシーンが生れたのは、きっと私の中で、薪さんが、相手の強引さに負けてついつい笑い、家に行き、乾杯をして、食事をする・・自然にそういうことが出来る相手、友人を見つけてほしいっていう思いがあるからですね。
それに、薪さんが何か食べたり飲んだりするシーンに原作ではまだ一度もお目にかかっていないので、見たかったというのもあります・・何かを口に運ぶ薪さん・・きっと色っぽいに違いない!(笑)

>この人の強引なやり方がなかったらふたりは結ばれなかったことを考えると、フォスターは愛のキューピッドということになりますね
↑フォスターにとっては不覚かも?(笑)

>フォスターにはお歳暮でも贈りたい気分です。ワインがいいでしょうか?
↑・・お歳暮!・・激しくウケてしまいました・・お腹痛いです・・。

>・・・本当だもん!勝手に萌えただけで
↑・・・本当に?

>少し心配になってしまいましたが、無理強いするような人柄でもなさそうですし、安心です・・・・ね?↑さあ、どうでしょう(笑)

Scene24と26と27に対してのこゆうさんの感想には、私の方が感動してしまいました・・・(TT)
そんな風に受け止めていただいて・・嬉しいお言葉の数々を、本当にどうもありがとうございます!!

>番外編も、まさかのめくるめく官能の世界(笑)で、失血死しそうでした
↑多くを語らなくても、皆さん自由に翼を広げて下さるので(笑)書いたかいがございました。

こゆうさんからこんな素晴らしいレビューをいただいて、私の方が泣けました・・

最後までお付き合いくださいまして、本当にどうもありがとうございました!!


>追伸☆
↑田中芳樹さん、私も一時ハマりました。
薪さんと青木が、銀英伝のラインハルトとキルヒアイスを連想させたこともあります・・でもあんな展開にはなってほしくないですけどね!

■ 

○Sさま

拍手コメント、ありがとうございます。

お忙しい中、最後の最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました!!

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