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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「夕刻」をお読み下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m




このお話が生まれたきっかけは、ひと月半も前にさかのぼります。

皆様ご存知、秘密ブログ「ひみつの225」の管理人のにに子さんが、ツイッター上で、こちらの絵をUPされました。

「薪先生…おれ、」

元々は、フォロワーさんとの交流の中で、薪さんは書生姿が似合いそうだという話題が出たことに影響を受けて、にに子さんはこちらを描かれたそうです。
私も、そのやりとりは、ちらちらと拝見しておりましたが。

「薪先生…おれ、」と題したその絵に、目が吸い寄せられました。

原作の薪さんが幸せな結末を見せて下さって以来。
その幸せに浸り、創作意欲はすっかり減退してしまっていた私でしたが。

この青薪さん絵を目にした途端、この二人が絵の中から飛び出して現れ、動き出すその光景が見えたのです。
もう居ても立ってもいられず、溢れ出す思いに駆られ、目の前に現れた光景を、一気に書き上げました。

そして、それをメールでにに子さんにお贈りしました。
感謝の想いと共に、にに子さんにご覧いただきたくて。
勝手に贈り付けられて、にに子さんはさぞお困りだったのではと思うのですが。

温かいお言葉と共に、ブログで公開してはとご提案いただいて、このように公開する運びとなりました。

ただ、公開するには是非にに子さんの絵も拝借したかったので、それについてのやりとりを経たり。
また、私自身が、その後「秘密」以外の作品に心を奪われてしまったりもして。
最初に書いたのは2月下旬でしたのに、読み直して推敲し、こうして公開するまでに、すっかり時間が掛かってしまいました。

元旦にも創作はしましたが、それは、「何か書かねば」という思いから自発的に生み出した物でした。
また、その後もいくつか創作を書きましたが、それは、二次創作と言うより、原作のレビューを、創作という形で表した物でした。

今回のように、無意識のうちに目の前で薪さんや青木が勝手に動く現象も、書かずにはいられない衝動も、そして、書いている間の高揚感も、久しぶりに味わう感覚でした。
充実した思いと共に、書き上げることが出来ました。

にに子さんの、想いのこもった青薪さんが、そういった物を突き動かしてくれたのです。
にに子さんには、とても感謝しております。
ありがとうございました。
公開まで延び延びになってしまい、また、それにも関わらず温かく見守って下さいましたこと、申し訳なく思っております。

また、この絵は、にに子さんが、ツイッター上のやりとりの中でお描きになったものであり。
この絵が生まれ、更にそこからこちらのSSが生まれたのは、にに子さんのフォロワーの皆様のお陰でもあります。
勝手にお名前を出すのもどうかと思いましたので、こちらにはお名前を出さずにまとめてお礼を申し上げますこと、お許し下さい。
きっかけを作って下さったフォロワーの皆様、ありがとうございました。

4年半、ブログを続けてきて。
今は、何となく活動が落ち着いてしまっている私ですが。
「第九編」が完結する頃になって、また、完結してから、新たに「秘密」ファンになった方々の、つぶやきを拝見したり、交流させていただいたりすることで、改めて新鮮な気持ちで「秘密」に向かえること、ありがたいと思っております。

薪さんの幸せを請い、祈り、悲痛な思いを抱えつつ創作に向かった、あの日々に戻ることは無いけれど。
山を越えて落ち着いた今も、薪さんを愛する気持ちに変わりは無く。
しみじみと、薪さんへの想いを確認する…そんな、穏やかな幸福感に満ちた、愛を抱いております。

今回の創作の二人。

明治時代後期か大正時代辺りの、学生と教師。
元々私自身この時代が好きだったこともあり、二人が通う学び舎や、室内の様子、そしてそこに立つ薪さんと青木の姿が、鮮やかに浮かびました。

どんな時代でも、どんな場所でも。
青木は純粋で真っ直ぐで。
薪さんは、凛として優しく美しい。

そして、そんな二人が惹かれ合うのは必然。
出会い、惹かれ合い、影響を受け合って、どちらも成長し、やがて共に歩むようになる。

どんな時代、どんな場所、どんな立場で出会っても。
薪さんと青木は、そういう運命を背負っているのだと思います。

創作をすることで、薪さんと青木、二人が居る世界に身を置くことが出来て。
とても幸せな時を過ごせました。

ありがとうございました。





後書き 終






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇4/11に鍵拍手コメント下さったAさま

早速コメント下さいまして、ありがとうございます!

そうですよね、素晴らしいですよね(;▽;)
一気に創作意欲が刺激されました☆

いえいえ…全てはにに子さんの素晴らしい絵と、それを生み出すきっかけを下さった皆様のお陰なのです。

この二人のその後、私も気になります(笑)

確かに!
あの美貌と才能でしかもフレンドリーだったら、大変だったことでしょうね(^^;)

チャレンジ精神旺盛(?)なところが良くも悪くも青木の個性ですね♪

ありがとうございました。

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