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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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とりあえず、少しだけ。

※ネタバレです。




やはり・・・そうだった。

薪さん。
あなたが欲しかったのは。

黒だという証拠ではなくて。

どこまでも黒に近いグレーだと、そう悟っていながら。
それでも、白であってほしいと。
そう、願い続けて。

だから。
そんな薪さんだから・・・

そして薪さん。
8年より長い、10年という月日を、あなたは彼と過ごした。

その10年より長い日々を、あなたは、今目の前に居る人と共に歩んでいくことになる。

そして更には。
その年月よりも。
長い日々を過ごす、きっと・・・。

そんな人と、未来に出会う。

だから薪さん。
薪さん・・・・・・






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇5/1に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございました。
延々お返事を持ち越してしまって、本当にすみませんでした!m(_ _)m

>「起源」とほとんど同じ

いえそんな…
違う部分も多々ありましたが、でも、そうですね、少なくとも、薪さんは澤村が「犯人であること」を確かめる為にではなく、「犯人ではない」証拠が欲しくて探っていた…という点は同じで。
やはり、薪さんというのは、そういう方なのだと思いました(;;)

おっしゃるとおり、あんな幼い頃から、薪さんは聡明な子供でしたね。

>自分の出生を呪うほど追い詰められてなくてよかったです。

これは本当に良かったです。
自分が書いた「起源」と違っていて一番ホッとした部分でした。

「愛のリレー」素敵な言葉ですね…

薪さんは、育ての両親に愛されて愛されて…その愛が有るから、薪さんも人を愛し、生き続けていく。

辛く思い展開ではあるけれど、やはり他の清水先生の作品同様、このスピンオフも、救いのあるお話だと思いました。

■ 鍵拍手コメ下さったRさま

〇6/24に鍵拍手コメント下さったRさま

コメントありがとうございます!
お返事がすっかり遅くなってしまって、申し訳ございませんm(_ _)m

そうなんですよね。
他の物に心奪われてしまって…(^^;)

薪さんと澤村の関係は、本当に切なかったですね。

そして、改めて感じたという、「薪さんには青木でないといけない理由」を、詳しく伺いたい気がしました。

ブログ移転されたのですね。
時間を作って、是非お邪魔したいと思います!(^^)

ありがとうございました。

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