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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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「アンリミ」「絶チル」で辿り着いた方へ・・・このブログは基本、別作品専門ブログです。今回に限りイベントレポをUPしております。

いつもこちらにいらして下さる常連さんへ・・・こういった物に気持ちが持って行かれているので、ブログ管理が滞っておりまして(><;)レビューも途中だしコメレスも遅れておりまして、申し訳ありません。




Courtesy of ZETTAI KAREN CHILDREN
THE UNLIMITED 兵部京介
発売記念イベント ~MEET THE OUTLAWS~



本日、2013年6月29日の土曜日。
「絶対可憐チルドレン」のスピンオフアニメ「アンリミテッド兵部京介」のイベントに行って参りました。


有明のイベント会場に到着したのは、午前11時頃。
開場はまだでしたが、出入口付近にテーブルが置かれ、グッズ販売コーナーが設けられていました。
BD、DVD、CD各種のコーナーと、アンリミテッドピンズ、抱き枕カバー、缶バッジ、マグカップのコーナーの2箇所に分かれ、更に、ムック本の予約受付がされているようでした。

BDやCD等は、2000円購入毎に、兵部さんとアンディ、皆本と賢木、いずれかのブロマイドが付くことになっていて。
私はサウンドトラックCDを購入。
兵部さんとアンディのブロマイドをいただきました。

グッズは、抱き枕カバーと缶バッジを買いました。
ちなみに、アンリミテッドピンズは既に通販で入手していたので、上着の襟に付けていきました。

アンリミグッズ

開場前だったせいか、並ばずにスムーズに買い物が出来ました。
周囲には、ベンチに座って知り合い同士おしゃべりしたり、立ったままスマホをいじったりしているお客が数十人。

一度その場を離れ、12時過ぎに戻った時には開場していて、4列に並んで入場する人達。
転売等を阻止する為か、イベント当選葉書と共に、身分証の提示を求められました。

建物に入ると、声優さん宛のプレゼントや手紙を入れる箱が置かれ、その後ろにはお花が並んでいました。

お花

また、グッズ売り場が場内に移動していて、脇には兵部さんのスタンディ。
そこに、ブロマイド特典の説明が貼られていました。

スタンディ兵部さん

そこから更に扉を抜けたホールがイベント会場。
ホール内は撮影禁止とのこと。
約1200人分のパイプ椅子が並び、座席番号が貼られていました。
私は、後方20数列目。
壁から2番目の席でした。

正面には舞台。
その上方に、イベント名が映し出されたスクリーン。
舞台下の両脇に、可憐GUY’s4人のスタンディが置かれ、会場内にはサントラCDが掛かっていました。
開演直前に一度グッズ売り場を見たら、抱き枕カバーとピンズは売り切れていました。


13:00、開演。

客席が暗くなり、スクリーンに、アニメのOP映像が流れます。
映像はいくつかのバージョンを組み合わせた物で、曲も英語版と日本語版をミックスした、オリジナルなOPになっていました。

流れ終わると司会の案内と共に、6人の声優さんが次々に登場・・・!
お一人お一人、登場される度、拍手と歓声が上がります。

私の前方では、「アイラブアンディ」とご自分で書かれたうちわを遠慮がちに掲げてる方。
後方では、「きしょー!」と叫んでる方等がいらっしゃいました。

ちなみに、司会は「もやさま」でお馴染み、女性アナウンサーの狩野さん。
さすが想定外の事には慣れてらっしゃるようで、声優さんのコメントに、テンポよく返しながら進めてらっしゃいました。

兵部役の遊佐浩二さんは、学生服ではないものの、黒いイメージを押さえたのか、黒スーツに白シャツ姿。
上着のボタンを外し、スラックスはくるぶしが見える短め丈のせいで、黒でもフォーマルにならず、いい感じに崩れています。

アンディ役の諏訪部順一さんは、BD1巻収録のイベント同様、アンディをイメージした赤い上着にカーキ色のパンツ。
髪はストレートのままではなく、サイドを流してらっしゃいました。

ユウギリ役の東山奈央さんも、白と紺色のワンピース姿で、キャラのイメージに合っています。
髪はポニーテールにされてました。

皆本役の中村悠一さんは、黒のポロシャツに、黒のデニム(?)といった、カジュアルなお姿。

賢木役の谷山紀章さんは、カラフルなカジュアルファッションを、お洒落に着こなしてらっしゃいました。

薫役の平野綾さんは、柔らかそうな素材のフレアーパンツ・・・上から繋がっているサロペットだったかもしれません。
ふんわりした色合いの花模様の服が、似合ってました。

中村さんと谷山さんは、舞台に出てから、ラストの平野さんが出てくる間、顔を寄せて何か耳打ちしてたりして、既にリラックスした雰囲気です。


ひととおり挨拶をした後、一人一人の椅子と、水のペットボトルを乗せたテーブルが出され、皆様お座りになって、最初のコーナーが始まりました。

座ると同時に、遊佐さんが中村さんに、「静かだね。もっと話したら?」みたいなことを言ったら「遊佐さんと諏訪部さんが出るなり沢山しゃべってるから・・・」と答える一幕も。

最初は、視聴者からのコメントや関係者のアンケート等から選ばれたという、アンリミ名シーン集。

チルドレンが最初に出てきてトリプルブーストするシーンや、パンドラメンバーが浅草を散策するシーン、アンディが射撃訓練をしながらアランと話をしたり、銃を組み立てようとして取り落とすシーン等々が、スクリーンに現れました。
カタストロフィ号が襲われ、正気を失った兵部さんが真木さんに叱咤されるシーンから、兵部さんが傷付きながら戦うシーンには、改めて胸がいっぱいに・・・。

声優さん達は、見ている途中で好きに話したり、一つのシーンが終わる度に、そのシーンに出演している人がコメントをしたり。

遊「ユウギリは、一人で歩き回ってたけど、いくら持ってたの?」
東「たぶん・・・ゼロ?でも(諏訪部さんを指して)お財布が来てくれたので、お守りが買えました」
諏「お財布ですか。荷物持ちにお財布ね・・・」
といった具合。

他にも、銃を力づくで組み立てようとするから落とすんだとか、終わってみたらネジが1個余ってたりしてとか、そんな話も。

最後のシーンだという段階になって。
遊「(中村さんに向かって)きっと出るよ」
ところが、最後は、ユウギリが兵部さんと初めて出会ったシーンから、アンディとユウギリが兵部さんを止めるシーンまで。
まあ・・・クライマックスですからね、当然と言えば当然ですが。

中「分かってましたよ。最初の段階で、ああもう見送った後だって」

アンリミアニメはパンドラ主導ということもあってか、バベル側の声優さん達は遠慮されてるのか控えめな感じでしたが。
名シーン集にもほとんど出てこないとあって、それがネタにされ、
「他にもこんなシーンが良かったといった意見が出ましたが」と紹介された中に「賢木のシーン全部」というコメントが有り、会場内は笑いに包まれました。

「しかも、このコメント、どうやら関係者から出た物のようで・・・」と狩野さん。
「オレ!?」と谷山さん。
ムック本に使用されると思ったアンケートに谷山さんが書いたコメントだそうで。
「こんなところで使われるなら、そんなこと書かなかったのに・・・」と恥ずかしそう。
パンドラ側に慰められて更に可哀想な子風にされてしまい、笑いを取っていました。

この名シーン集。
一つのシーンの映像が流れ始まる度に、狩野さんの「VTR・・・」の掛け声の後に、観客が「アンリミテッド!」と叫ぶことが要求されまして。
その都度、声優さん達は、自分達の持つマイクを会場に向けていたのですが。

3回目位になって、遊佐さんが「そろそろ誰か手抜きした人が居るね」と、やや声が小さくなったことを指摘。
観客は否応なく、また大きな声を出させられてました(^^;)

続いてのコーナーは、ムック本に寄せられたコメントの紹介。
声優さん一人一人が、手渡されたいくつかのコメントを読んでいきます。
自分の演じたキャラへの賞賛の言葉に、皆様、自分のことなのでコメントし辛いとおっしゃりつつも、嬉しそうでした。

遊佐さんには、絶チルからアンリミの兵部さんを演じたことにより、キャラに対して何か変化があったかとの質問も有り。
遊佐さんは「何も変わらない」とのこと。
絶チルの兵部は一見ひょうひょうとしてるけれど、そこにはアンリミに描かれている内面が有るのだと。

諏訪部さんと東山さんは、アンリミオリジナルキャラということもあって、受け入れられるのか非常に不安があったとのこと。
結果的に、好意的に迎えられて、とても嬉しいとおっしゃってました。

中村さんには「是非今度は、バベル側からの視点の物も見てみたいです」とのコメントに。
「・・・既にやってるけどね」「絶チルの方が、一年4クールやってるんだけど・・・」と言って、会場はまた笑い。

谷山さんは「賢木と紫穂の絡みが大好きです。紫穂ちゃん、可愛かった!」とのコメントを読み上げると同時に、「・・・・・・」
オレのことじゃねーじゃん!という空気に会場はまた爆笑。

平野さんは「薫が出てきて絶チルの歌を歌ったところで、嬉しくて泣きそうになりました」とのコメントに、「あれは、思いきり歌うと駄目だから、鼻歌のように軽く歌うようにした」といったエピソードを披露。

他にも「パンドラメンバーに入れて下さい。エスパーになるので!」という熱いコメントに、「エスパーってすぐになれるものなの?」「エスパーの方、居たら手を挙げて!」と諏訪部さんがおっしゃったり。
互いに掛け合いをしながらの、楽しいトークが続きました。

そうそう、「闇でしか裁けない原罪がある」の「原罪」は「つみ」と読まれていますが。
これは最初、予告で中村さんは「げんざい」と読んでいたそう。
それが、用意された文章を読み上げたら、尺が入り切らなくて、文章をあちこち削り、それでも入らず、最後には「つみ」と読まされてそれが定着した・・・とのこと。
つまり、最初は「つみ」と読む筈ではなかったのに、尺の関係でそうなったらしい・・・そうです。

その後は、声優さん達に紙が配られ、パンドラとバベル、それぞれのキャッチコピーを考えようというお題。
パンドラは。
東「俺と 家族にならないか?」
諏「ウチでしか捌けないツナがある」
遊「高利回り」(「どこかみたいに税金の無駄遣いなんかしない」とのこと)

観客の拍手で一位が決まり、当然のごとく東山さんのコピーが圧倒的支持を得て。
遊佐さんが、兵部さんヴォイスで読み上げました。

「僕と・・・家族にならないか?」

きゃーーーっ!
ひゃ~~~っ!
会場内にはそんな奇声が飛び交いました(^^;)

え・・・?
私もトキメキましたよ、もちろん!

はいはいはい!
なります行きます入れて下さいっ!!!
って挙手したくなりました。

バベル側は。
中「上司は小杉さん」(桐壷さんがアンリミには登場していないので)
平「信頼される安心を。バベル」(某セキュリティ会社のコピーを持ってきた物)
そして、谷山さんの「ビビってんじゃねえ!バベるんだ!」が指示を受けました。
「バベる」とは、即興で思い付いた「勇気を出す」「正義を貫く」といったような造語だそうで。
笑いを取りながらも選ばれた時は、谷山さんご本人も「嘘でしょう?」と驚きつつも、「この言葉を定着させたい」とおっしゃってました。

続いて、パンドラとバベル、それぞれのイメージキャラクターを考えて絵に描くというお題。

パンドラ側は。
東山さんは、パンとドラ焼の組み合わせのストラップ。
諏訪部さんは、「僕、パンドラ」という吹き出し付きで、食パンに某キャラの顔が書いてある(遊佐さんの「しかも一斤!」との突っ込みが)
遊佐さんは、パンダのお腹に楽器のドラが有る物。

全員、駄洒落ですねと狩野さん。

バベル側は。
平野さんは、「桐壷犬」
谷山さんと中村さんは、共に某キャラや某キャラの目を隠した物・・・。

それぞれ、東山さんと平野さんの物が拍手が多かったようでしたが。
狩野さんによると、サンデー編集部と椎名先生で協議の上、もしかしたら、サンデー誌上で取り上げられるかもしれない・・・とのこと。


ここで椅子が片付けられ、朗読劇が始まると聞き、「コミック特典のドラマCDみたいなストーリー?」と思ったら。
完全に会場を巻き込んでの展開でした。

舞台の上、マイクを前にパンドラ三人が立ち、この会場の観客は、パンドラ入会希望のエスパーだという設定に。
入会審査として、皆がエスパーだということを確かめるからと。
遊佐さんの「解き放て・・・」のセリフの後に、観客皆で「アンリミテッド!」と言いながら、リミッターを解除・・・するフリをするという。

内容はギャグで、皆、笑っていましたが。
完全にキャラになり切ったお三方の声に、私は目をつぶって聞き入ってしまいました・・・。

ああ・・・兵部さんの、アンディの、ユウギリの声が、やりとりが、生で聞けるなんて・・・!!

一度パンドラ三人が退場し、バベル側が登場。
今度は、観客はバベルの主任配属希望者という設定です。

チルドレンを解禁させる為の訓練だと、中村さんの「ザ・チルドレン・・・」に続いて、客席は「解禁!」と叫びます。
「遅い!もっと速く!」「もっと速く!」との中村さんの言葉にどんどん加速して繰り返し。

その後、再びパンドラ側登場。
パンドラとバベル、どちらがふさわしいか・・・観客の歌声の大きさで比較するという展開に。
スクリーンに流れるカラオケに合わせ、テレビサイズの「ダークネスナイト」と「ブライテストライト」を続けて観客だけで合唱。
自然に手拍子も出て、会場が一体に。

「アンリミテッド」や「解禁」といったセリフまでは、私はちょっと声が出なかったのですが。
両隣のお姉さん達が、割と積極的に参加される方で、大きな声を出してらしたので。
最後の歌だけは、周囲に合わせて、私も頑張って歌いました。

終わると、声優さん達全員が登場。
イベントの台本を見た時に、突然お客に歌を強要して、果たして歌ってもらえるのか、カラオケだけが寂しく流れて、途中で打ち切ることにならないかと心配されてたそうですが。
無事に皆が歌ってくれて良かったと、お礼をおっしゃってました。


最後は抽選会。
声優さん達のサイン入りポスターと、サイン入りアニメ台本、それぞれ3名、計6名に当たるということで、声優さんお一人ずつくじを引きました。

ラスト、遊佐さんが引く段になって。
遊佐さんは、皆当選しても、きゃー等と言って喜んでいるような様子が無い、地味に当選が決まっている気がするとおっしゃって。
「みんな、要らないの?やめる?」と、挑発的なお言葉。
「欲しいー!」「やめないでー!」と、次々に客席から上がる声。
「その声が聞きたかったんだ」と言って笑みを浮かべ、改めてくじを引く遊佐さん・・・。

当選者が決まり、そして、お一人お一人、客席に向かって最後の挨拶をされました。

ラストを飾る遊佐さんは、「今日はまだ『解き放て』までしか言っていないので・・・」
ここで「おお・・・」と客席からどよめき。
最後に皆と声を合わせたいとおっしゃり、遊佐さんの兵部ヴォイスと共に「解き放て・・・アンリミテッド」と皆で言って終わりました。

そして、声優さん達は退場されました。


これで終わり?皆、席を立つのかな?・・・と思っていたら。

スクリーンに、アニメEDの映像とOUTLAWSの曲が流れ。
客席の皆が、また自然と手拍子を始め、ラストに、最終話の兵部さんの顔のアップが重なった・・・ところで拍手が沸き起こり。

今度こそ、本当に終了となりました。


グッズ販売のコーナーでは、購入特典のブロマイドが、兵部さんとアンディの物が品切れとなり、皆本と賢木の物だけになっていました。

会場を出たところに、可憐GUY'sのスタンディが並んでいて、皆、そこで写真を撮っていました。

スタンディ外

1時間40分程度のイベントでしたが。
その間、飽きることなく楽しませていただいた、中身の濃いイベントでした。


最後に、声優さん達の印象を。

ちなみに、私は元々声優さんのプロフィールは良く知らないので、ほぼ真っ新の状態で、感じたことを書きます。
よくご存知の方には、「そんなこと当然」といったことや、逆に「それは違うんじゃない?」ということもあるかもしれませんが、私が初めてこういったイベントに参加して思ったことを、そのまま記したいと思います。

兵部役の遊佐さん。
このアニメでは主役ということもあるのでしょうが、リラックスして自由に楽しんでらっしゃるようで、とても繊細な気遣いで、場をまとめていると感じました。
それに、頭の良い方だという印象を受けました。
何気なく差し挟むコメントにセンスがあるんですね。
それに、少々Sっぽい発言も。
こういったところもまた、ファンにはたまらないのでしょうね。

諏訪部さんは、サービス精神旺盛な方ですね。
温かく場を盛り上げて下さる。
それに、とても常識的な方という印象を受けました。

東山さんは、とにかく可愛かった・・・!
真面目で一生懸命な姿勢に、好感が持てました。

中村さんは、そのカジュアルな服装とも相まって、非常に自然体な感じ。
舞台上にいらっしゃるのに、お家で、あるいは気のおけない友達同士で話しているかのような雰囲気。
それに、真面目な方だという印象を受けました。

谷山さんは、ファッショナブルで、明るくて、周囲にいじられては、いいリアクションを見せて。
幾度か「中村くん、助けてよ」と泣き付く光景は、まるで賢木と皆本そのもののようで、和ませて下さいました(^^;)

平野さんは、座っているだけで華やかで。
さすが、絶チルのメインヒロインなだけあるという印象。
綺麗なお姉さんでした。

遊佐さんのさり気ない気遣いや頭の良さ、諏訪部さんの生活力有りそうな常識力や温かさ、東山さんの健気さと可愛さ、中村さんの自然さや真面目さ、谷山さんの明るさやリアクション、平野さんの存在感と華やかさ・・・。

皆様、アンリミで演じてらっしゃるキャラと、ご本人のお人柄が、かぶるような気がしました。
これは、元々、キャラに近い声優さんが選ばれるからなのか。
それとも、お客さんに対して、キャラのイメージが損なわれないよう、イベントでもキャラに近いイメージを声優さん達が演じて下さっているのか。

それに、4人の男性声優さん。
見たところ、全員、30代から40代でしょうか。
舞台の上の華やかな場にいらっしゃる方々ですが、ご本人達は浮ついた感じは全く無く、真摯にお仕事に取り組んでらっしゃる感じがしました。
かと言って、生真面目過ぎる感じでもなく。
適度に肩の力を抜いて、場を楽しんでいる様子も見受けられ。

皆様、それぞれに個性と魅力が有りながら。
同時に、社会人として、きちんとした常識を備えた大人の男性だと感じました。

また、これまで私は、声優さんという存在に、あまり注目したことは有りませんでした。
あくまで、好きになるのは、画面に出てくるキャラクターであって、声優さんご本人には、あまり興味が無かったのです。

でも、今回、直接そのお姿に接して。
キャラに命を与えているのは、声優さん達が、その役を愛して演じてるからだと、改めて思いました。
もちろん、声優さんだけでなく、原作者の椎名先生はじめ、大勢のスタッフが関わって出来るものだと思いますが。


沢山笑って、沢山拍手して、歌まで歌って(^^;)
とても楽しく、素敵な時間をいただきました。

声優さん方はじめ、関係者の方々に感謝致します。
ありがとうございました。






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コメント

■ イベントおつかれさまでした★

素晴らしく詳細なレポありがとうございます!
pixivでも拝見しましたがこちらにコメントさせていただきますvvv

細かく書いてくださってたので想像できて
私も一緒に行った気分になりました♪

楽しいイベントだったようでホント羨ましいです〜!
私も一緒にわきゃわきゃしたかったw

写真UPしてくださって嬉しいですv
少佐の抱き枕が本気で抱けよ枕でうひゃ〜てなりますね(^p^)
こんな挑戦的な抱き枕はじめて見ました!笑

そして連日イベントが重なって大変お疲れだと思いますので
レスはお気遣いなくです★

おつかれさまでした(*^v^*)

■ コハルさま

〇コハルさま

コメントありがとうございます!
すっかり、すっかり、す~っかりお返事が遅くなりまして、申し訳ございません!(><;)

> 素晴らしく詳細なレポありがとうございます!
> pixivでも拝見しましたがこちらにコメントさせていただきますvvv

こちらこそ、お読み下さって、丁寧なコメントまで、ありがとうございましたm(_ _)m

> 細かく書いてくださってたので想像できて
> 私も一緒に行った気分になりました♪

そうおっしゃっていただけると嬉しいです(*^^*)
てっきり、アニメ放映前のイベントのように、このイベントも映像化されると思っていたのですが、公式ツイッターによると、今回は映像化の予定は無いそうで。
参加した人達のレポが頼りになってしまいましたね。
私自身、参加してすぐに書いたことで、記憶が整理されて良かったと思いました。

> 楽しいイベントだったようでホント羨ましいです〜!
> 私も一緒にわきゃわきゃしたかったw

本当ですね。
コハルさんもご一緒だったら良かったですのに…(TT)

> 写真UPしてくださって嬉しいですv
> 少佐の抱き枕が本気で抱けよ枕でうひゃ〜てなりますね(^p^)
> こんな挑戦的な抱き枕はじめて見ました!笑

挑戦的!
ま・さ・に!(笑)

アニメを見始めた時は、まさか自分が抱き枕カバーを買う人になるとは思いませんでした…本当に…(遠い目)

> そして連日イベントが重なって大変お疲れだと思いますので
> レスはお気遣いなくです★
> おつかれさまでした(*^v^*)

お気遣いありがとうございます。
イベントではお知り合いの方が居なかったので、こうして帰ってから想いを共有出来て、本当にありがたく嬉しいです。

どうもありがとうございました!(*^^*)

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇7/4に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

そうですね。
後の記事にも書きましたが、新しい楽しみを見つけておいて、本当に良かったと思います。

「絶チル」、お読みになったことが有るのですね。
カッコいいキャラとのお言葉、嬉しいです~(;▽;)

「絶チル」の兵部さんもカッコ良くて可愛いですが、アニメの兵部さんは、「クールでアダルトな大人のアニメを目指した」というアニメの雰囲気に合わせ、更に美しさや激しさや繊細さや情愛や…そういった部分が強調されていて、見ていて切なくてたまらなくて、完全にハマりました。

当ブログに対してもったいなく温かいお言葉、本当にありがとうございました。

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