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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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8月29日。
発売から一日経ったその日、メロディ10月号を手にしました。



そこには、清水先生の完全新作が、掲載されていました。
美しい絵、個性的なキャラ、74頁というボリュームを全く飽きさせずどんどん読ませる展開。
圧倒的なパワーを感じ、その素晴らしさに、さすが清水先生だと思いました。

けれど・・・

何と言ったらいいか・・・
胸には、得も言われぬ空虚感が漂いました。

前号の予告で、10月号には新作が掲載されると知り、覚悟しておりました。
それでも、発売日に駆け付ける気にならなかったのは、「秘密」の掲載がされないという事実を、実際に、目にする事に、怯えていたからかもしれません。

もちろん、たとえメロディに薪さんが登場されなくなっても。
清水先生のファンであることには、変わりはありません。

清水先生の作品には、「秘密」以外にも、「MAGIC」や「月の子」等、好きな物が沢山有ります。
今度の新作も、そんな「好きな漫画」になっていくかもしれません。
先生の新しい物を生み出し続ける姿勢も素敵ですし、応援していきたいという思いも、嘘ではありません。

ただ・・・

新しい世界が、どんなに素晴らしい世界であっても。
そこは。

「薪さんの居ない世界」なのだと。

その事が、痛切に、胸に響くのです・・・・・・






改めまして。
ご無沙汰しております。

遂に、初めて、7月・8月と、2か月間、全くブログ更新しないということを、やらかしてしまいました・・・。

1カ月以上更新をしないと、記事の上部にスポンサーサイトの広告が出るだけでなく、更に画面にかぶさるように広告が出るようになってしまったんですね。
しかもこの広告、一度×をクリックして消しても、ブログの別頁に行く度にまた現れるし・・・うっとうしくて仕方がありません。

まあ、無料で使わせていただいてるのだから、ブログ管理者の私は仕方が無いのですが、おいでいただく方にまで、ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。

ブログをお休みしている間、「秘密」から全く離れていたわけではないのですが。
前記事に挙げたアニメ作品等、他の作品に心奪われていたり、ツイッターに時間を割いていたりして、こちらに振り向ける心や時間が、少なくなってしまっておりました。

でも、今になって振り返ると。
今年に入って、新たな出会いが色々と有ったからこそ、「秘密」がメロディに掲載されなくなるその日を、こうして、比較的落ち着いて、迎えていられるのだと思います。

・・・いえ、もしかしたら。
「新たな出会いがあったからこそ、この日を落ち着いて迎えられた」と言うよりは。
むしろ、自分の中で、いつかはやって来る「この日の為に、無意識に心の準備をしていた」のかもしれません。

昨年の6月。
メロディ8月号で、「第九編」が終了したあの日。

あの日から。
今後も、番外編が掲載されるだろうという望みはあったものの。
いつかは、メロディに薪さんが登場しなくなる、その日が確実に来る。

もちろん。
連載が終了しても、コミックや、保存してあるメロディの切り抜きを開けば、繰り返し、いつでも薪さんにお会い出来ます。
でも、リアルタイムで薪さんを追う・・・それはまた、全く違うもので。
でもいつかは、終わりが来る。

その日に向けて、自分が気落ちしないように。
薪さん以外の人にも目を向け、魅力を見出すようにと、心がアンテナを張っていたというか。

意識して、そうしていたわけではありません。
むしろ、新たに誰かを好きになると、また薪さんの時のように辛く苦しくなるかもしれない・・・あんな想い、二度としたくない、そう思って。
新たな出会いの予感を覚えつつも、ハマらないように、この方に落ちないようにと、自分を制しておりました。

けれど。

薪さんの時も、そうだったように。
落ちる時は、自分で制御なんて、出来るわけもなく。
結局は・・・完全にハマっておりました。

今は、「THE UNLIMITED 兵部京介」及び「絶対可憐チルドレン」の兵部京介少佐に夢中で。
原作漫画、アニメ、コミカライズ、ノベライズ、公式イベント、二次創作イベント等、時間の許す限り追い駆けつつ、時々SSをpixivにUPしたりもしております。

また、「進撃の巨人」のアルミン、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の彩加君、「Free!」の渚君にも癒され、アニメを見たり、原作の漫画や小説も手に取ったり。
アニメ好きの娘と共にアニメショップを訪れ、以前から好きな「ワンピース」のサンジや、「銀魂」の神威のグッズを買い求めたり。
美術館で思いがけず「チェーザレ」のグッズを見つけて喜びの声を上げたり、「百日の薔薇」の原画を見にイベントを訪れたり。
様々な作品に、楽しみを見出しております。

他にも、以前から気になっていた漫画や小説を、レンタルや図書館を利用して読んでみたり、新作のアニメをチェックしてみたりと。
「秘密」を追っていた頃、薪さんを一筋に思っていた頃には、見えなかった物、振り返ろうとしなかった物に、目を向けられるようになりました。

かと言って、薪さんへの愛が、冷めたというわけではありません。
新しい出会いがあれば、古い出会いは、もう過去の物となる・・・そういう場合もあると思いますが。
薪さんに対する想いは、そうではなくて。

むしろ、ただ薪さんだけを見て、薪さんだけを追い駆けていた時以上に。
ああ・・・私は薪さんを好きなのだと。
改めて、そして益々、想いは深まっていくのです。

「薪さんの居ない」メロディを手にする事には、複雑な思いが有りましたし。
また、実際に手にして、空虚な気持ちも味わいました。

でも、結局は、「秘密」以前から清水先生の作品を読んでいたように。
今度の新作も、力量ある清水先生の作品として、味わっていけるでしょう。

ただ、それは。
「秘密」のような、思い入れの深い作品となるかどうかという事とは、全く別次元の話で。

「秘密」は、私にとって、ただの漫画作品ではありませんでした。
薪さんの事は「漫画のキャラとして」ではなく、次元を超えて「人として」愛してきましたし。
薪さんや、青木や、第九メンバー達・・・彼らは、私の中で、本当に「生きて」いました。

・・・いえ、「生きていました」ではなく。
今も「生きています」。

たとえ、もう「秘密」の世界が描かれなくなっても、薪さんは、彼らは、今も生き続けて、泣いて、怒って、笑って・・・いるのです・・・・・・

これからも。
私は、薪さんを、愛していきます。

さて。
新作「Deep Water 深淵」ですが。

goo辞書によれば、「深淵」の意味は、「1.深いふち 2.奥深く、底知れないこと」だそうで。
事件に直接関わる、沼のような場所と、事件そのものの闇の底知れなさ・・・ぞくぞくとした展開と合わせ、先の展開に期待を抱かせるタイトルだと思います。

高比良は、個人的には、薪さんと青木と鈴木さん、三人をブレンドした感じがしました。
薪さんの類まれなる有能さ、青木の素朴な優しさ、そこに鈴木さんのクールさも加えたような。
外見も、薪さんに近い美形だけれども、若干鈴木さんのような男っぽさも混じっているし。
序盤なので、今後、高比良のどんな部分が強調されていくのか、まだ分かりませんが。

私は、薪さんをいつまでも見ていたいですが、同時に、新作も先生には意欲充分で描いていっていただきたいと思っています。

「秘密」に関しては、ツイッター上でも、話題が出たのですが。

発売されたコミック「秘密season0」に、「1」巻と、数字が出ているんですよね。
1巻となっているという事は、2巻が出る構想が有るのではないか・・・という事になります。
「シーズン0」というタイトルでの続編が出るとしたら、「第九編」より以前の、第九発足時の、薪さんのご活躍が描かれるかもしれない・・・そんな風にも思います。

清水先生が、新作の連載に筆が乗り、ずっと先の事になるかもしれませんし。
あるいは、この新作が「秘密」並にシリーズ化するとしたら、一つの事件の区切りが付いた、合間に描かれるかもしれません。

いずれにせよ、期待を持ち過ぎないようにしつつも、望みを捨てずに待ちたいと思います。

さて。
今号のメロディに掲載されていた薪さんを、切り抜いて並べてみました。
コミックの発売も有り、今号はまだ、沢山の薪さんがいらっしゃいました。

メロディ2013年10月号

「season0」のコミックも購入しました。
書店を巡り、4軒目にして、特典のポストカード付きの物を見つけました。

コミック「秘密season0」

私は、「秘密」の、薪さんに対するセリフを集めたbotを管理しているのですが。
コミック片手に、「season0」掲載分のセリフを、雑誌掲載時に入力した物から、修正しました。
コミックでは、以前は無かった部分に、分かり易くする為か、スペースが入っていたり、助詞が加えられていたりといった、細かい修正が沢山有りました。

その中で、あれっ?と思ったのが、コミック247頁。
メロディでは2013年6月号329頁掲載部分。
「20センチものびてる」から「45cmものびてる」に変更されていました。

botでは、薪さん自身のセリフはUPしていないので、気付かなかったのですが。
頁を元に戻ってみると、コミック124頁、メロディ2013年2月号166頁で、薪さんが鈴木さんに身長が伸びた事を説明する部分も、数字が変更されていました。
8歳の時点で140センチという設定が、高過ぎると思われたのでしょうね。

先日は、清水先生のサイン会が有りましたね。
私は残念ながら参加出来ませんでしたが、参加なさった方々のご報告を拝見することが出来ました。
100名の参加者に、一人一人丁寧に接していらしたようで、そのご様子に、益々先生のファンになりました。

原画展も開催されているということなので、時間を見つけて足を運びたいと思っております。

コメント下さった方々には、長らくお返事も出来ず、本当にすみませんでした。
それにも関わらず、皆様、ツイッターで優しくお付き合いを続けていただき、感謝するばかりです。
ありがとうございます。
お返事は、これから少しずつ書かせていただきます。

長らく離れていたせいか、久々に、amazonアソシエイトのウィジェットに商品追加をしようとしたら、管理頁に行ってもマイ・ウィジェットの一覧が出て来ず・・・
やり方の記憶違いなのか、不具合なのか分からず、それだけで延々時間を取ってしまいました・・・。
結局は、やり方は間違っていないという結論に達し、現在問い合わせ中です。はあ。

ブログ管理頁にも、現在アクセスが集中しているとの表示が出て。
朝から、2~3時間程時間を置いては入ろうと繰り返し、昼過ぎになって、やっとアクセス出来ました。

家では、そろそろ稲刈りが始まります。
来週までに稲刈りが無事に終わったら、今月半ばのアニメのイベントに合わせて家を出られたら、そして「秘密」の原画展にも行けたら・・・と思っております。






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コメント

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■ 非公開コメ下さったAさま

〇9/3に非公開コメント下さったAさま

コメントありがとうございます!

その節は残念でしたね(TT)
私のように最初から諦めていた以上に、悲しかったのではないかとお察しします…

そうなんですよね。
読めばやっぱり、清水先生の作品は、面白いのですが。
あまりにも「秘密」に対して思い入れが強過ぎて…(^^;)

「永遠に好き」ですよね…(*^^*)

私も、元々は、複数の方を同時に好きになるということは無かったんですね。
薪さんに出会う前には、数年追い駆けていた俳優さんが居ましたが、薪さんに出会ったらピタッと熱が冷めてしまって、今でも見かけると、頑張ってるなあと微笑んでしまいますが、当時の情熱は全く無くて(笑)
それ以前に好きだったイギリス出身の俳優さんも、あんなに夢中だったのが嘘のように、新しい出会いがあったら、過去の人になってしまいましたし…。

同時に複数の方を好きになれる方が、羨ましいとさえ思っていました。
それが、ここに来て急に、色々な方(二次元ばかりですが)に目が向くようになって。
しかも、薪さんが過去の人になることも無く…
薪さんを好きになってから、色々と自分は変わったと思います。

不義理ばかりしてしまい、それなのにいつもいつも、優しいお言葉をいただいて。
心より感謝しております。
こちらの方こそ、これからもよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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