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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「記念日」をお読み下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m




本来なら、こちらの「記念日」の後書きは、前記事の「香気」の前にUPするべき物でしたが。
後書きを書くのに少々手間取っているうちに、「香気」のイメージが湧いたもので、そちらのイメージが消える前にと、先にSSをUPしてしまい、後書きが遅れてしまいました。

昨年は、「秘密」がひと区切り付いた事も有り、他のアニメ作品を追い駆けたりしていて。
また、ブログよりツイッターに時間を割く事が多く、ブログがしばしば放置気味になってしまいました。

それでも、様子を見ると、絶えずどなたかがご訪問下さっており、感謝すると同時に、更新が滞っている事が心苦しく、申し訳なく思いました。
1カ月更新が絶えると、クリックする度に出る広告が掲載されてしまい、記事をご覧いただくにも、大変見辛かったと思います。
誠にすみませんでした。

そして、そんな中で、昨年もこのブログを見守って下さり、どうもありがとうございました。
今年は、せめて広告が出ない位には更新をしていきたいと思っております。

新年のご挨拶には遅すぎて申し訳ないですが。
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m



SSを書かれる方には、「こういった話を書きたい」と思うと、どんどん出てくる方も居らっしゃるようですが。
私の場合、自然に情景が頭に浮かんだ物を、そのまま文にする…という事しか出来ず。
薪さんと青木が、第九編で、納まるべき所に納まったという安堵からか、彼らの様子が脳内に見える事が減り。
SSの素材があまり浮かんできませんでした。

そんな中、ツイッターでお付き合いいただいている方々から、ちらほらと、私のSSを待っているというお言葉をいただいて。
申し訳なくも、本当にありがたく思っておりました。

特に、青薪不足で年が越せないとお言葉をいただいた時には、何とかしてSSをお届け出来ないかと思ったりもしたのですが。
時期がクリスマスだった事も有り、クリスマス関連のSSでも書けたらいいな…と、漠然と思いつつ、結局具体的な形にはならず。
にに子さん、年内にお届け出来なくて、すみませんでしたm(_ _)m

でも、その際に、何となく、昔書いた「それぞれのクリスマス」というSSが浮かんで。
クリスマスだからと、何かした方が良いかと言う青木と、何も必要無いと言う薪さん。
そんな彼らの背中が、目の前に見えて。
更に何かが…おぼろげに、見えたような気がしました。

そこから。
「あ、書ける」と思って、パソコンに向かったのです。
なのでこれは、SSを待ち望んで下さった方々のお陰で生まれた物です。
待っているとお声を掛けて下さった方、ありがとうございました。

また、久々の更新にも関わらず、沢山の方々にご訪問いただき、驚き嬉しく思いました。
拍手や温かいコメントもいただき、とても嬉しく励まされました。
どうもありがとうございました。

薪さんと青木。
二人で過ごした年越し。
二人で迎えた新年。

とても特別で、大切な時間。
でもそれは、その日に限った事では無い…

それぞれのクリスマス」の青薪編でもそうでしたが。
結局、私が書く事は、目の前に浮かぶ情景は。
いつも同じ。

結局、同じ事を、繰り返し書いている。
そんな気がします。

それでも、そんな情景を、一緒に眺めて、共に、薪さんと青木の二人の時間を喜んで下さる、訪問者の皆様に。
心から感謝致します。

「記念日」と言ったら、誕生日というものが有りますが。
薪さんと青木は、互いの誕生日にはどうしているのでしょう。

薪さんは、青木の履歴書を見ているのですから、誕生日は知っている筈です。
青木の誕生日には、何かお祝いをするのでしょうか。

また、薪さんの誕生日を、青木は知っているのか、薪さんは教えているのか…そんな疑問も湧いて参ります。
記念日を大事に思う青木だからこそ、薪さんは、青木に問われても、あえて自分の誕生日は教えていない、そんな気もします。
その辺りの事も、いつかまたSSに出来たら良いですね。

今回は、この場所はどこなのか、また、何年の新年なのか。
そういった事は、あえて書いておりません。

ここは、東京なのか、九州なのか、それとも、薪さんの赴任先であるアメリカやフランスといった海外なのか。
そもそも、この薪さんと青木は、第九編でのエンドを迎えた、あの二人なのか。
それとも、私がずっと書き続けてきた、SSの世界の二人なのか。

それらは、お読みになった方の、ご想像にお任せしたいと思います。

青木が薪さんの寝顔を見つめている時。
私も書きながら、青木の視覚を通して、その美しい姿を見つめています。
そして…苦しい程に、幸せな気持ちになります。

同時に。
決意が浮かびます。

この人を、大切にしたい。
何が有っても、傍に居る。
決して、二度と…悲しい思いはさせない。

そんな想いを、青木に託して。

こんな二人の時間が。
いつまでも、いつまでも。

続きますように。






後書き 終






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