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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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※ネタバレです。ご注意下さいませ。




書店に入り。
少女漫画コーナーに足を止めると。

「………!!」

途端に目に飛び込む薪さんの麗しいお顔…
あああああああ!!
久々の薪さんメロディ表紙ご登場…!!

購入して車に戻るや否や袋からメロディを取り出す。
家に着くまでなんて待てない…!
…と思いつつ、ドキドキしてすぐに「秘密」の頁を開く事が出来ず、あえてその前の頁の別の漫画をいくつか読んでみたりする…(←早く読みたいのか、読みたくないのか、どっちだ…!)

でね。

出掛ける前にツイッターで呟いてたのですが。
成績優秀・スポーツ万能・性格明朗・高収入・高身長・高学歴のエリート…と、よく考えればかなりハイスペックなのに、何故ヘタレ要素が自分の中で先に立ってしまうんだろうと。

…ええ、青木の話です。

きっと、薪さんが素晴らし過ぎるので、並ぶと青木のハイスペックも霞んでしまうのだわ。
…という結論に達していたのですが。

で、今号の「秘密」を読みましてね、思ったんです。

…青木、君はやっぱりヘタレだった………。

青木、君はエリートなんだよ。
世間一般の基準から行けば相当「持ってる」男の筈なんだよ。
なのになんで「仕事でミスって上司に怒られて」泣いてるのよ…!
苦労しながら育って日本にはるばる出稼ぎに来て頑張ってる殺人の容疑者の外国人じゃなくても…「大の男がそんなことで…!」って思うよ!

上司の…いや、薪さんの事となるとホントすぐに泣くんだからまったくもう。
青木、どれだけ薪さん好きなの…!?

告白した相手から返事もらえなくてそれが気になって国賓のガードに付いてるという重要な仕事すら上の空になるなんて…どこの乙女だって!?

あの手紙を書いたってことは、君は薪さんと人生を共にしようと覚悟したんでしょ?
そんなことで、この先、薪さんを守って生きて行けるの?
君に薪さんを委ねたいと思ってるのに、これじゃ頼りなくてとても任せられなくなっちゃうでしょっ!!

「別に僕は青木に守ってもらおうとも、委ねようとも思ってない」
「そうですよ。薪さんは人に守られるような人じゃありません!」
…青木、君は黙ってて。

なんて会話が脳内で交わされてるんですけど。

清水先生、何故青木をこんなヘタレに描かれるのですか…?
「輝夜姫」では、主人公の晶は優等生だから問題が起こらない、物語を動かすには、まゆのようなトラブルメーカーが必要だったような事をおっしゃってましたが、「秘密」では、青木がまゆのように、物語を動かす為に使われているのでしょうか。

でも…

「秘密」では、薪さんが主役だとしても、青木、君だって主人公でしょう…!
(主役と主人公がどう違うかは…アレだ、何となくニュアンスで分かって欲しい…)

お願い。
薪さんを安心して任せられるような、頼れる男になって…

…でも。
この先、どうしたって、一生。
薪さんより頼れる男には…青木は成り得ないのでしょうねえ…

そして。

薪さん大好きでたまらなくて、仕事より何より薪さんの事ばかり考えて。
敵側に立つ人間にすら同情される程のヘタレっぷりを発揮する。
そんな青木だからこそ。

薪さんは、青木に癒され、青木に救われ、青木を愛しいと。
思うのでしょうねえ…




前々号では、詳しい感想を改めて書くと言いながら、結局最初の感想のみのUPとなり。
更に前号では、結局何も記事を掲載出来ず、申し訳ありませんでした。

そして何より。
久々に自分のブログにアクセスしたら、コメントをいくつもいただいていて焦りました(><;)
長らくお返事を書かず、本当にすみません…! m(_ _)m
明日、お返事させていただきます…!!






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