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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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今日は大晦日。
今年一年を振り返りつつ、年の瀬のご挨拶を。



今年の自分の中の10大ニュースを、順不同で挙げて参ります。


◆ 娘の中学入学

この春、娘は中学一年になりました。
小学校時代はほとんど車で送迎しておりましたが、中学では2.5キロの道のりを自転車で通学するようになり。
部活は吹奏楽部に入り、フルートを受け持つ事になりました。
娘が参加する吹奏楽部のコンサートやコンクールに足げく通い、生の音楽に触れる楽しさを味わえました。

◆ 夫の転勤

電車で8駅の職場から2駅の職場へ、夫はこの春転勤になりました。
場所は近くなったにも関わらず、帰宅はかえって遅くなり、疲れた様子の事も多く、家族で気遣う日々でした。

◆ 祖父の表彰と入院

同居している、夫の祖父が96歳になるのですが、この秋、地区の男性で最高齢という事で表彰を受けました。
私は式典に付き添いで参加し、アトラクションである娘の中学の吹奏楽部の演奏を、祖父と並んで最前列で観賞する事が出来ました。

そんな祖父が、12月初頭に肺炎で胸の痛みを訴え、救急車で搬送され入院する事に。
その後は毎日、私は祖父の面会に病院に通う日々を送っております。
祖父は肺の状態は落ち着いたものの、寝込んだせいで体が弱くなり、病院内で歩行訓練をしながら、リハビリ病院への転院を進めているところです。

◆ 子猫を保護

11月初めに、道端で寒さに震えてうずくまっている子猫を見つけ、つい、連れ帰ってしまいました。
義父母や夫が嫌な顔をする中、娘だけが応援をしてくれ、カリシウィルスに掛かっていた猫を連れて獣医に通院し、ミルクを飲ませる為に夜中や明け方に起き、元気になったらなったでコードを噛むいたずらに悩まされながらも、その圧倒的な愛らしさに心奪われ、癒される日々でした。
あちこちに連絡を取って里親を探し、昨日、無事に里親さんに子猫は引き取られていきました。
車で4時間掛かる遠方にお住いの方なので、もうその子猫に会う事も無いと思いますが、良い方に引き取られて安堵しました。
今は、忙しくも充実した2か月間を授けてくれた子猫の、幸せを願っています。

子猫

◆ 在住猫の病気

13歳になる在住猫が、子猫を拾ってからその子猫に後を追い回された挙句、ストレス性の大腸炎を起こしてしまいました…
こちらも気を付けて引き離して飼うようにはしていたのですが、どうしてもうっかりドアを開けた瞬間に子猫が走り込んだりして。
子猫は身軽で、大猫を見つけると、あっという間に走り寄って背中に飛び乗ったりしてしまって…子猫にしてみれば、遊んでもらいたかったのでしょうが、13歳の年より猫には荷が重かったようで。
大猫は、近所の飼い猫も野良猫も敵わない強い猫なのですが、生後1~2カ月の子猫には、唸る程度で決して手は出さず、我慢し続けたら、それが体に出てしまったようです。
子猫の病気が治ったと思ったら、今度は大猫の通院で参りました。
そして、改めて、この在住猫を大事にしていきたいと思いました。

大猫

◆ 「鬼灯の冷徹」にハマる

昨年はアンリミの兵部さんとの出会いが有りましたが、今年も、思い掛けない出会いが有りました。
1月から放映されたテレビアニメ「鬼灯の冷徹」。
放映中は、純粋にギャグ作品として、そのセンスや世界観を好んで観ていたのですが、放映終了後1カ月以上も経ってから、気まぐれに、白鬼(白澤×鬼灯)短編を書いてみて、白澤目線で鬼灯様を見るようになったら、急速に鬼灯様に惹かれてしまって…

思いがけずメジャーな作品にハマり、ピクシブで二次創作小説を書く傍ら、公式イベントの抽選に当選してイベントを観に行ったり、白鬼オンリーにご本を探しに行ったり、鬼灯ショップや、ナンジャタウンでのイベントを訪れたり、記事が掲載されるアニメ雑誌を買ったり、一番くじを引いたり…と、次々に展開されるイベントやグッズ等の世界に触れ、様々な初体験が出来ました。

鬼灯の冷徹 公式イベント

◆ 「秘密」現在編の連載開始

まさか、また「メロディ」誌上で、薪さんと青木が並ぶ姿を見られるなんて…!
驚き、嬉しく、薪さんのお姿に表情に、心奪われ、ため息を付く…そんな日々がまた訪れました。

薪さんの絵をプレゼントいただいたりもして…心に残る「秘密」に関する思い出も沢山出来ました。

今月に入って、実写映画化なんて話も入り、本当に驚き、やめて欲しいとも思いましたが。
こうして「秘密」の話をまたリアルタイムで出来る事は、楽しいですね。

メロディ

◆ 「絶チル」高校生編の連載開始

中学生編が終了後、しばらく連載がお休みしていた「絶対可憐チルドレン」の高校生編、連載がスタートしました。
スピンオフアニメ「アンリミテッド兵部京介」で兵部さんに心惹かれた者としては、また誌上で兵部さんのお姿が拝見出来ることは大きな喜びです。

絶チルコミック

◆ 娘と趣味にいそしむ

前述の「絶チル&アンリミ」のオンリー等にも今年は行きましたが、そのオンリーに一度、娘も連れて行きました。
そういった場に子供を連れて行くのは気も引けたので、急いで目的のご本を買って回りましたが。
初めて同人イベントを訪れた娘の感想は「案外、ほのぼのしてるんだね」。
コミケ等のニュースを見ると、人が多く空気も悪く過酷なイメージが有ったのだけれど、実際に行ったら、確かに人は多いけれど、皆が譲り合って歩き、順番に最後尾プラを持ったり、落とし物を渡したり、サークルさんと購入者の間で笑顔で会話が交わされたり…そんな様子を見て、楽しいものなんだと思ったとの事。

娘も漫画やアニメ、それにボカロやゲームと、二次元の物が好きで。
私の影響かと、ちょっと胸痛む面も有るのですが、一緒にアニメを観て感想を語り合ったり、池袋のJワールドやナンジャタウンを訪れたり、二人でカラオケに行きアニソン&ボカロばかり歌い、ネカフェで過ごし、アニメイトで買い物をするといった休日を過ごしたり、黒執事のOAD上映を一緒に観に行ったり、アニメ雑誌や、全年齢向けの薄いご本を共有したり…一年間、同じ趣味を持つ者として、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

今年は家族の休日が合わず、泊まり掛けの旅行は、1月に東京に一泊しただけでしたが、前日のTDLより、翌日の夫とは別行動での娘との池袋ツアーの方が楽しめました。

◆ 皆様との交流

今年も、こちらのブログ、ツイッター、ピクシブ等で、皆様と交流出来ました事、心より感謝しております。
ブログは記事更新やお返事が滞ってばかりで、本当に申し訳なく、そして、それでも訪問して下さる方々には、頭が下がるばかりです。

ツイッターでは、うっかり未成年のリアル知人にアカウントを見つけられる…なんて恐ろしい事件も有り、ずっと公開でやってきたアカウントを非公開にする羽目になりましたが…


祖父の入院等々、大変な事も有りましたが、概ね充実した、中身の濃い一年だったと思います。
ただただ、記事の更新等が思うように進まなかった事が悔やまれます…
残念ながら、今回は新年のご挨拶代わりの創作も、元旦にUPする事は出来そうも有りません…本当にすみません。

今年一年、大変お世話になりました。
どうか皆様、良いお年をお迎え下さいませ。






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇1/1に鍵拍手コメント下さったAさま

早々に拍手とコメントありがとうございました!

そうですね…色々有りましたが、年末の祖父の病気以外は、結局は充実した良い一年だったと思います。

娘は…どうでしょう(^^;)
元々割合クールな性格だったので、成長しているのかどうか、いつも一緒に居るとよく分からないですが…。
一番の理解者…そうですね、本当にありがたい存在だと思います。
まだ中一の娘に、精神的にここまで支えられてしまって母親として良いのかなとも思いますが…

子猫の事は、一緒になってずっと温かく見守っていただいて…とても励まされました。
ありがとうございました。

祖父や私自身へも、温かいお言葉をありがとうございます。
Aさんとは、直接顔を合せるわけではないですが、ネットを通じていつも傍にいらしていただくようで、パワーをいただいております。
いつも本当にありがとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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