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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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メロディ2015年12月号「秘密 THE TOP SECRET season0 可視光線 ACT.2」

レビュー4:薪さんの全てが見たい



ひととおり、事件や周囲の人物達を追ったので。
これで、思いきり叫ぶことが出来ます。

何って…
薪さんの魅力についてです…!!

なんなんですかなんなんですかなんなんですかもう。
今回、薪さんコスプレ祭り…!!

シャツ姿でネクタイが風に舞う(?)扉絵に始まり。
いつものスーツ姿。
白衣に白手袋。
警察大学校での制服姿(絆創膏付き)
柔道着。
更には、眼鏡を掛けたお顔まで…!!

今回だけで、多種多様な薪さんのお姿が拝見出来て…ありがとうございます、ありがとうございますうううう…!(五体投地)

鈴木さんのお着替えシーンがちょろっと映ったのも色っぽかったですが。
これが薪さんだったら鼻血拭いてたかも…

風呂場での裸体も有りましたよね。
顔から鎖骨までですけど…その下も全部想像してますので大丈夫です問題無いです(←何が?)

考えてみれば、同期の皆様、薪さんのお着替えやら裸体やらを連日拝んでるんですよね。
眺めてるんですよね…
見放題ですよね…!

皆様鼻血吹きませんでしたか?
大丈夫でしたか?

皆様たぶん、風呂場で初めて薪さんの裸体を目撃した時は、その白く滑らかな肌に思わず目を奪われ…ハッとして、「下」を確認して「付いてる。男だ。こいつは男なんだ」って、自分に言い聞かせて慣れていったんですよね? そうですよね?

まずは、扉絵の薪さんの美しいこと…
綺麗な鼻筋。
凛々しい眉。
長い睫毛。
その睫毛に縁取られた澄んだ瞳。
僅かに開かれた唇…

その視線の先には、何が見えるのか。
そして、何を思うのか。

桜木の自殺を食い止め。
すぐに被害者の様子を見に行く薪さん。
小さな体躯を更に小さく屈めて、由花里の顔を覗き込む。
だがもう手遅れと知り…無念の表情を晒す。

薪さんはいつもそう。
何より人命を救おうとする。

そして我に返ると、瞬時に頭を働かせ、事件の様相を把握する。
岡部さんに肩を掴まれるまで、自分が修羅場に居合わせ、自身も事件に巻き込まれるかもしれない危険な状態に有ったこと等、全く意識していない。

だから、岡部さんが駆け付ける。
薪さんの安否を確認する。
それが、岡部さんの大きな役割。

ここでも、その後のシーンでも、岡部さんに、いちいち肩を掴まれている薪さん。
岡部さんに対しての、薪さんの華奢さもたまらない…
そんな華奢な身でありながら、薪さんご自身の御身を全く気に掛けない行動が、鈴木さんや岡部さんを、薪さんの身を案じずにはいられなくさせること…薪さんは分かってらっしゃるでしょうか?

岡部さんいわく「局長のアポすらすっぽかす」のも、薪さんが、自身が上にどう思われようが気にしないから故。
身の安全にも地位の安泰にも興味が無く、ただ、事件を追っていく。
それが周囲には危うく映り、はらはらしつつ、薪さんを見守ることになる。

そんな、周囲を振り回す薪さんを、唯一、逆に振り回す存在と言っていい青木。
その青木に、薪さんは微笑む。
ほんの束の間に見せる、青木への愛情が、たまらない…

「高速で画を組み立てている」薪さんも、危うい魅力を孕む。
人命を尊び、優しさや愛情を見せる一方で、残酷な画にも興味を隠さない。
そんなアンバランスさが、薪さんの魅力を際立たせる。

そして、そんな薪さんを眺めつつ「綺麗な指」とか思ってる青木。
それって、上司に使う言葉じゃないよ青木…上司の指を見つめながら当然のごとくそんなことを思う君は重症だよ青木…(知ってた)

そしてキター―――ッ!!
薪さんの白衣に白手袋姿。
しかも、既に手袋をしているだけでなく、「はめている動作」というのがイイ…!
ああ、その細い手首に吸い付きたい…!!

実験好きという設定にも納得です。
他の者にやらせれば良いのに、簡単だからとさくさく検証を進める薪さん、楽しそう。
そんな薪さんのお姿に、由花里さん、萌えるよね、分かる、分かるよ…

実験結果を手に見上げる動作なども、いちいち綺麗。
単に結果を確認しているだけなのに…何かの映画の宣伝ショットですか?という美しさ。

「痛い!」と叫ぶ薪さんと岡部さんとのやりとりも楽しい。
岡部さんは、女性に泣かれることに、慣れてなさそうですね。
女性の涙にあたふたしてしまうタイプ(そこが良い)

その点、薪さんは、泣くか泣かないかに関係なく、その人が、どれだけ苦しんだかを推し測る優しさを持っている気がします。
恐怖に怯える日々と、それを誰にも真剣に取り合ってもらえない苦しさ…それを思い、薪さんは思わず由花里さんに近寄ったのでしょう。

が、そのせいで桜木を刺激する羽目に…
元々薪さんをライバル視していた桜木でなくとも、薪さんが自分の婚約者の肩に手を置いていたら、どの男性だってうろたえますよね。
薪さんにとっては予想外のことかもしれませんが…少し、ご自分の魅力に気付かれた方が良いのでは。

何かに心捉われると、すぐに物を落としたり、その場に沈み込んだりして、その世界に入り込む薪さん。
これだから、岡部さんを始め、周囲は益々心配で目が離せなくなってしまう。

そして…制服姿キター――――ッ!!
薪さんたら薪さんたら薪さんたら可愛い過ぎる…

鈴木さんの制服姿もお似合い。
なんなんですかこの美形コンビは。
いつも二人一緒に行動していたようですし、さながらイケメンと美人カップルだと絶対校内で注目され噂になっていた筈!

薪さんに躊躇無く触りまくる鈴木さんの行動にもドキドキしてしまいます。
鈴木さんの大きな手に覆われると、薪さんの小さな顔は埋もれてしまうよう。
そして、そんな風に口を塞がれても、薪さんも全く「やめろ」とか言わないし。

この程度のスキンシップは日常茶飯事だったのでしょうねえ…
座ってる時に、机の下に見える薪さんの足首も可愛い。

そして、既にこの頃には「手当たり次第に物を投げる」癖が発動されていた模様。
もちろん誰にでもやっていたわけではないでしょうし、鈴木さんにも、知り合った当初はこんな接し方ではなかった。
澤村の事件以後、ここに至るまでの、親密度の深まりを感じます。

そして…お風呂シーンキター――――ッ!!
まきさんのらたい…鎖骨が見えただけでもご馳走様です。

犯罪者とされた関口の家族の末路に、心痛める薪さんが愛おしい…
正義感、という一言だけでは語り切れない…事件によって苦しむ人達の心情を感じ取ってしまう鋭敏さは、自身が育ての両親の死や、その真相によって、苦しんできたからでしょうか。

そして…そんな薪さんの苦しみと、人を思いやる姿を見続けてきた鈴木さんは、薪さんの思いを感じ取り、その手を黙って握る…
薪さんの、頬からアゴにかけての絆創膏。
その下に有る傷。
顔の表面の傷と共に、薪さんが受けてきた内面の傷を鈴木さんは見てきたから。
鈴木さんは、薪さんがこれ以上敵を作らないように、薪さんがこれ以上傷付かないようにと、願う…

鈴木さんに限らず、皆の噂の的になる薪さん。
「またあの顔にキズつくっちゃうんじゃ」って。
…そうよね、思うよね、「あの顔」にキズなんてって、思いますよね…!

そして薪さんは、この頃から強かった。
無配の王者桜木を投げ飛ばす。

勝者となった薪さんを、鈴木さん以外にもちゃっかり抱き込む男が。
ちょっとアナタ、そこ替わりなさい。
どさくさに紛れて私も薪さん抱き締めたいっ!

すかさず鈴木さんが取り返してましたが。
あ、鈴木さんでしたらお譲りします。
私は手を出さず、物陰からそっと…じっくりしっかり見守っておりますから。

自分がどう思われるかを省みず、思ったことを口に出し、何かに夢中になると時間も忘れる薪さん。
そんな薪さんだけど…この頃から、皆に愛されていた。
そう思うと、嬉しい。
その笑顔が、眩しい……

そしてそして…眼鏡薪さんキター――――ッ!!
なんて希少価値なお姿。
お似合い。
可愛い…!(ヨダレが)

自分を一方的に敵視していた桜木。
そんな桜木に、事件で虚偽の証言をしたのではないかと、疑ってもいた薪さん。
それでも、薪さんは、桜木の母を思い婚約者を思う心、その人間性は認めていた。
自分に対してどう当たるかではなく、その人そのものを、薪さんは公平に見る人なのだ。

そして、そんな桜木が。
故意に婚約者を撃つ筈が無いと思い。
桜木の罪が公平に裁かれるよう、事件の真実を洗い出そうとする。

外見が美しいだけじゃない。
有能なだけでもない。
傷付き苦しむ人々を思う、限りない優しさを秘めている…

かつて岡部さんが。
「室長が誰よりも『情』を重んじる方だったから」
「常に正しい姿を示してくれたから」
「だから我々は」
そう言っていたように………

美しさ、危うさ、情の深さ…
薪さんの魅力は、計り知れない。

そんな薪さんの、身も心も、全てを知りたい。
でもきっと、全てが晒されることは、永遠に無い。
全てを見ることは、出来ない…

だからこそ。
人々は、私は…薪さんに惹かれ、焦がれずにはいられない。






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