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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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メロディ4月号の「秘密」を読みました。

※ネタバレです





…何と言ったらいいか。
前号を読んだ時にも同じような思いを抱いたのですが。

萌えるようで、萌え切れず、胸掻きむしるようなこの感じ…

事件の内容に関しては、予想どおりの事情で特に驚きも無く。
まあ、「秘密」は事件の謎を解く作品ではなく、その中での人間模様を味わうものですし。
事件だけで終わらず、その後にあのエピソードが入った事で救いも有り、非常に「秘密」らしいお話だった…と思うのですが。

萌えが…
無いなら無いでいいんですよ。
今回は「秘密」らしい事件とその周囲の人々の様を見て何かを感じ考える…それだけならそれでいいんです。

微妙に萌え成分が入ってるせいで…
もっと欲しい…と、思ってしまう。

男性が女性の谷間とかチラ見せされながらお預けされるのって、こんな感じなのでしょうか…?
(違う?)

ふわっ…と、ごくふわっ…と、期待させるような風向きになるせいで。
そう、つまりは…

欲求不満…!!

…という一言で済ませられる事でございました。
清水先生、これがあえての計算付くでいらっしゃるとしたら、上手過ぎます。

今回の事件。

薪さんの可愛いコスプレ。
胸躍る鈴薪の描写。
そういったサービスを充分に与えて下さった上で。

青薪成分は足りない…

やっぱりあの本編で終わっていれば良かったんじゃなかろうか。
なまじその後を描いて見せて下さるせいで、過剰な期待をしないようにと思いつつもつい期待してしまい。
そしてそんな期待に応えて下さるような描写もチラつかせられつつ、でも今一歩進展せずに焦らされる…

二人を見ていると嬉しくて。
微笑ましくて。

でももどかしくて。
切なくて。

…そんなこんなで。
今号も、薪さんに清水先生に、翻弄されてしまったのでした。

「秘密」…相も変わらず、間違いなく。
心奪われる作品です。






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇3/1に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございました!
お返事が遅くなりまして、申し訳ありません(><;)

関口の件は、本当に予想外でしたね。
実際に犯人だったからと言って、もし桜木が嘘の証言をしていたとしたらそれが許されるのか…は、また別問題かとも思いますが。

鈴木さんのご登場は、私も大満足でございました…!!!
こんな風に、第九編では見られなかった鈴木さんとの日々が、これからも明かされていくと嬉しいですね(明かされる程に、嬉しさと比例して切なさも増してしまうのが辛いところですが…)

そうですね、青木家へ訪問していたのは、微笑ましかったですね(^^)
この二人って、傍から見れば相当親密なのに、当人達だけが無意識な感じがしますね。
でも、「もっともっと欲しい」ところです…!
確かに、ハッキリと結ばれるのは「秘密」が終わる時と言えるでしょうから、先に進まないのは焦れったくもありがたいことかもしれませんね。

そうそう、薪さんの裸体…着衣の可愛らしさには反応する癖に、薪さんの麗しい裸体には反応しない鈍さが、青木らしいと思いました(笑)

ありがとうございましたm(_ _)m

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