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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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「メロディ」2016年8月号掲載「秘密 THE TOP SECRET season0 増殖 ACT.1」を読みました。

※以下、完全ネタバレでお送りします。




まず思ったこと。
「そうか。君の目にも痴話喧嘩に映るか…!」

「秘密」はシーズン0になってからというもの、未だ多少はドキドキするものの、本編を追っていた頃程の緊張感に比べれば、穏やかな気持ちで「メロディ」発売を待つことが出来るようになったのですが。
今回は、ツイッターの「メロディ」公式アカウントのネタバレを、うっかり発売前夜に見てしまいまして。
「気になる新章は、このタイミングでこの内容…!?な衝撃すぎる事件が起こります。明日をお楽しみに♪」と有ったんですね。

「このタイミングで!?」と思われる程の「衝撃すぎる」事件て…!!!
本編が終了し、もう薪さんは大丈夫、青木もあんな辛い目に合う事も無い…と思えているこのタイミングで衝撃って…まさかまた薪さんがお辛い目に…!?(;;)

…と、胸をえぐられるような思いを味わい、その夜はまともに眠れず…
「明日をお楽しみに♪」だなんて…発売前にこんなショックなネタバレをされて、「♪」な気分になんかなるわけない…

文章だけでなく、カラー扉絵の画像も一緒に載っていて、これもまずは実際に手に取って見たかったので、うっかり目に入ってしまったことを残念に思いました。
公式は雑誌の宣伝をして売り上げを伸ばさなきゃなりませんから、興味を引かせるように書くのは当然だとは分かっていますし、ネタバレを避けたいなら自分でツイッター等見なければ良かっただけの話なのですが。

きっと公式さんにとって、「秘密」は一つの漫画作品に過ぎず、薪さんも単なる二次元キャラに過ぎないんだろうな…「衝撃すぎる」と書かれても、作品として「何が起きるんだろう。わくわく♪」という反応をする読者しか想定出来ないんだろうな…この言葉で吐き気を覚える程心配し緊張し眠れなくなるような読者が居るなんて考えてないんだろうな。
…って、思いましたよ。

まあ、そんな胸つぶれるような思いを抱え、食事も喉を通らず。
真相を確かめたくて、でも怖くてなかなか「メロディ」買いに行けなくて。
夕方、やっと重い腰を上げて本屋に行ったら、表紙が薪さんと実写薪さんで並んでいて驚きました。
編集部としては、映画化に当たり、俳優さんのファンにも「メロディ」を知って欲しい、手に取って欲しいという思いの現れなのでしょうね。

そして…怖る怖る頁をめくっていきましたが、まあ、ホラー要素なんてちっとも怖くないですよね。
それより何より、薪さんが大変な目に合うのではないか、お辛いことになるのではないか…それがただただ怖くて読み進めて行きました。
…が。
あれ? ちっとも怖い展開にならない…?

それどころか、皆がそれぞれ室長してる姿が見られて、何だかホッとしたり。
「私用だ」という時の薪さんに勘を働かせて青木が駆け付ける様に、嬉しくなったり。

そして挙句にこのタジクのセリフ。
「あなた達わざわざ痴話喧嘩見せに来たんですか?」

ここまでの流れで、一気に心和みました。
タジク、いいこと言ってくれたなあ…
現実に居たら何か差入れしたい位ですよ。

で。
いつものように青木はバランス良く勘の良さと鈍感さを並行して発揮し。
いつものように薪さんは青木の身を心配し。
当然と思われる展開になって………

あれ…?
「衝撃すぎる事件」て、結局何だったの??
拍子抜けしました…

まあ、辛い思いをなさる薪さんを見ることにならなくて、結果的には良かったんですけどね。
それに、このラストからするに、薪さんは一人で問題のフィルムを検証するようですし、そうなると、また薪さんは幻覚に苛まされる、苦しむ展開になるかもしれず。
そう思うととても心配ですし、次号以降でそうなったら、確かに衝撃ではあるんですけども。

でも、少なくとも、今号の段階では、元第九メンバー達の姿に癒され、青薪の様子とタジクのセリフに和みこそすれ、「衝撃」なんてどこにも有りませんでした。
公式さんのツイートに、あんなに眠れない夜と食べられない朝と昼を過ごしたのは何だったのか…

まあ、これまでにも、公式さんの次号予告の宣伝文って、2か月後に実際に読むと全く見当外れだったりすることが良くありましたが。
今回は発売日前日ということで、編集部の方々も既に読んでいるわけですから、つい信じてしまいました。

事件については、起こった事件の流れを見せるだけでしたから、今号ではまだ、考察するような余地も無く。
結局は、薪さんと第九メンバー達とのやりとりを楽しむ回なのだと思います。
麗しい薪さんのお姿も沢山見られて。
次号以降の展開に不安を残しながらも、今号については、繰り返し読んで安心して楽しめる、大満足の内容でした。

事前にネタバレさえ目にしなければ、最初から普通に楽しめたのになあ…
今後は気を付けたいと思います。

前号、ちゃんとレビューを書きたいと言いつつ、結局また何も書けませんでした。
待っているとおっしゃって下さった方もいらしたのに、申し訳ないです…
今号でもし書けるなら…書きたいとは思ってるのですが…青薪萌え中心の能天気なレビューになりそうです。




***************




付録だった「秘密 CINEMA FILE」についても、ちょっと一言。
これまで、実写映画化情報はあまり積極的に追い掛けてこなかったので、初めてきちんとキャストを確認しました。

主要三人は…まあ、原作に近いかどうかは別として、三次元で今の日本では出来る限りのイケメンを配してくれたと思います。
岡部さんも…あの外見と雰囲気を兼ね備えた人を見つけるのは案外難しい気もするので、まあ仕方ないかなと。
雪子に至っては、個人的に好きな女優さんなので、この方が演じる雪子を見たら、もしかしたら雪子の印象がちょっと変わるかも…?と希望すら持てました。
貝沼はあまりにイメージが違い過ぎますが、監督はこういう貝沼を見せたいのか…という意図は何となく伝わりました。

まあそんな感じで、一つ一つ、自分を納得させていたのですが…これだけ、言わせて下さい。

今井さんは、無いよね?

いえ、この俳優さん自体は、ちっとも嫌ではないんです。

でも、今井さんじゃ、無いよね?

新装版で今井さんは別に高身長というわけでもないということも分かったし、脇役なのでネームバリューのある人にする必要も無いし、顔だけちょっとモデル風なスッキリとした俳優さんを見つけることは、他の主要キャラよりは可能だった気がするんですけど…けど…何故…??

こうなるなら、別に今井さんじゃなくて、佐藤さんとか石川さんとか渡辺さんとか全然別の名前の捜査員にしても良かったんじゃないか…と。






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったCさま

〇6/29に鍵拍手コメント下さったCさま

わわわ…早速のご訪問、そして拍手やコメントまで、ありがとうございます!
更新が滞っていて申し訳なく、温かく見守っていただき本当にありがたく思います(;;)

そうなんですよね…俳優さんは悪くない…でも今井さんじゃない…(TT)
ああ、なる程…生田さんは高身長というわけでも無いですが、小柄でもないですものね。
映画化スタッフ陣の努力は買います…努力は…

そっかー…映画化というタイミングで呪い(?)の映画の話が来たから衝撃的という事なんですね。
昔々「アウトブレイク」という映画で、映画館でウィルスに感染するという描写が有って、それを映画館で観ていた方々はゾッとしたそうですが…そういったネタ的な事なんですねー…
私自身は「衝撃的」と言ったら、「薪さんや、薪さんの大切な青木や第九メンバー達に何か辛い事が起こる」といった事しか浮かばなかったので、無駄に胸ざわつかせてしまいました…(T▽T)

いずれにせよ、ちょっとした一言で薪さんの御身に何か…とすぐ心配になってしまう自分は、読む前にネタバレに触れないようにしなくてはと、改めて思いました。

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

〇7/8に鍵拍手コメント下さったAさま

Aさん、コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございませんm(_ _)m

「衝撃」の真相が分かってみれば、内容に関するネタバレとは言えない物でしたが…色々と考えを巡らせて無駄に怯えてしまいました…(T▽T)
そうそう、他の方にもコメ欄で教えていただいたのですが、映画公開間近にこういった内容だから衝撃的という事だったんですね。
映画の公開という現実は、漫画の「秘密」の世界とは次元の違う事なので、自分の中では全く結び付かず、教えていただくまで結局何が衝撃的なのか、さっぱり分かりませんでした…

清水先生も狙ったとは思えません。
漫画の中の世界の事と現実世界の出来事は、全く関係無いと思うので。
でも、メロディ編集者にしてみれば、映画公開という出来事は、漫画の紹介にすら引き合いに出したい程に大きなイベントなのでしょうね。

そうそう、皆が揃ったのは嬉しいですよね♪
斎藤さんの顔も拝めましたし。

薪さんと青木は相変わらずで、タジクの突っ込みが的確過ぎて、タジクのことがすっかり好きになりました(笑)
薪さん…どうでしょうね…繊細な方だからどうしても心配してしまいます(;;)
山城さんもどうなるのでしょうね。

今井さんのキャスティング、この時はショックでしたが、映画を観た今となっては、そんな些細な事はどうでも良くなりました…

ありがとうございました!

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