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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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記事の順番と時系列が前後しますが、去る7月28日、「LaLa40周年記念原画展」に行って参りました。


家庭事情で、今年はイベント等には行かないつもりでいたのですが。
これだけは、二度と無い機会かもしれないと、東京は池袋まで足を運びました。

LaLa原画展1

LaLa原画展2


事前にコンビニで購入していた前売り券と引き換えに、受付で、カレンダーとポストカードをいただきました。

LaLa原画展3


まずはざっと全体の様子を見ながら奥まで歩きます。

LaLa原画展4
中ではこちらが唯一撮影可のスペースとなっていました。

展示フロアのその先にはグッズショップが。
今回、行ける日がこの日しか無かったので、それまでにお目当てのグッズが売り切れていたらどうしようと思っていたのですが。
成田先生のポストカード等、ポストカードは何種類か完売でしたが、他のグッズはまだ沢山残っていました。
清水先生と成田先生関連のオリジナルグッズを入手。

LaLa原画展5

LaLa原画展6

LaLa原画展7


マスキングテープなんて…素晴らし過ぎてもう泣きそう…
だって、延々清水先生の美麗絵が出てくるんですよ…夢のようです(;▽;)

LaLa原画展8
クリアファイルやメモ帳の裏はこんな感じ。

無事にグッズを手に入れてから、また展示フロアに戻り、ゆっくりと好きな原画を見て歩きました。
展示期間のちょうど中日であり平日でもあったせいか、比較的すいていましたが、それでも、成田先生や清水先生の絵の前で足を止める人が多く、人が途切れたら私も一番前で見ようと、他の原画を見ながら様子を伺いましたが、なかなか空きませんでした。
特に「エイリアン通り」や「月の子」の絵をじっくり眺めている方が多かった。
気持ち分かるよ、分かるよ…と思いながら、空くのを待っておりました(^^;)

展示は、原画の他に、この原画展の為に先生方が描き下ろしされた色紙や、歴代のLaLaやその付録等。
「CIPHER」の付録等、各種「私持ってた…!」という懐かしい物ばかり。
でも細かい付録は手元に残ってないんですよね…うう(TT)

今回はLaLa原画展ということで、LaLaに掲載された漫画の原画ばかりが並んでいたのですが。
展示フロアの最後の最後、グッズショップの裏側に当たる壁に…
「うわあああ…!」
…と、内心叫びました。

薪さんの…薪さんのお姿が、そこに有ったのです…!!
花の中、銃を手に腕を交差して寝そべり、更に銃を突き付けられている、全体的に淡い黄色の美麗薪さんの原画が1枚。
最初に出たコミック、新装版、共に11巻を開くと現れるカラー絵です。
目に入った途端、もう無意識に吸い寄せられました…

もちろん「輝夜姫」や「月の子」、ジャック&エレナシリーズ、「WILD CATS」等の原画だって素晴らしく、見応えが有りました。
でも、やはり薪さんのお姿は別格です。
一目見た瞬間、胸を射抜かれ、この世ではないどこかに連れて行かれたようでした。

傍らには「秘密」実写映画の宣伝素材も掲示されていたので、映画化に合わせて、LaLa掲載作品ではないにも関わらず、1枚だけ「秘密」の原画が展示されていたのでしょう。
映画化の恩恵がこんな所にも有ると思うと、やはり映画化には感謝せねばなりませんね。
宣伝の為とは言え、白泉社さんの計らいをありがたく思い、来場者が記入するノートにお礼の言葉を残して参りました。

多数の素晴らしい原画を目の当たりに出来て、更には思いがけず麗しい薪さんのお姿まで堪能出来て。
ため息付きながら、会場を後にしたのでした。

LaLa原画展9






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