カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
「メロディ」2017年4月号掲載「秘密 THE TOP SECRET season0 増殖 ACT.5」を読みました。


※以下、完全ネタバレでお送りします。



まず、思ったこと。
子供が辛い目に合うのは、もう勘弁して下さい……

もうね、踏み込んだ瞬間の惨状に心がやられました…
「秘密」は、間一髪「飲む前に助かった」とかいったお手軽2時間サスペンス展開にはならないのですね。
一人も犠牲を出さないと言った薪さんの信念が通じると良いのですが…清水先生だから油断出来ない(;;)
もしその信念が叶わなかったら、子供達だけでなく、薪さんもまたどれだけお苦しみになるかと思うと…
助かったとしても、信じていた大人に裏切られたと知る子供の心情を思うと辛過ぎる。

「大切な人に銃口が向けられている幻想」というのも、これまで散々見せられてきているのでもう勘弁してという感じです。
冒頭の青木の幻想場面は薄目で早送り(早めくり)で通り過ぎましたよ…

過去の集団自決場面も、辛くて実はしっかり読み込んでないんですね。
だから事件についての考察もし難いところが有りまして。
今回の子供達のあの惨状も、「これは漫画だ。フィクションだ」と自分に言い聞かせました。
…でも、現実に子供数百名を含む宗教団体の集団(ほぼ強制)自決も有ったんだよね…
なんてことを思い出してしまい、心が重くなり頭を抱えてしまうという。

描かれる内容がそもそも凶悪事件や特異な連続殺人等の捜査なのだから、悲惨な場面が出て来るのは仕方のないことなのですが。
子供が巻き込まれる事件は胃に来てしまって。
…青薪萌えどころじゃありません。

最近、今回のような第一声感想さえUPしそびれておりますが。
「子供を巻き込む事件が辛い」「青薪萌えし辛い」という点で、あまり楽しい感想を書けそうもなくて。

いや、本編を追ってる頃は今以上に辛く重い展開に胸かきむしられながらも、必死で感想を書いてたろうに、何を今更…とも自分で思うのですが。
あの頃はあの頃で、吐き出さずにはいられない程、切羽詰まってたんですよね。

今は、事件は悲惨で目をそむけたくなるような展開ですが。
薪さんのお苦しみを思って息も絶え絶えになる…というわけではないので。

薪さんは、前と変わらず、被害を受ける者達に心を寄せ、自分のことのように苦しみながら捜査に当たっている。
でも、薪さん個人の人生は、「第九を良い物としていきたい」「その為に尽力する」と、とても前向きであり。
また、「大切な物は生まれてくる」と、その気持ちを受け入れて生きてらっしゃるので。
そういう点では、どこか安心して見ていられるんですね。

非公式とは言え、清水先生ご自身も、青薪の未来は明るいものとして思い描いてらっしゃるようですし。
…まあ、どこかで急にお考えが変わって、ドSな展開に方向転換する可能性も無くは無いですが…清水先生ですから、油断は出来ない(二回目)

本編でお苦しみになっていた薪さんのことを思えば。
青木が今、返事お預け状態で片想いのようになってる状況なんて、「まあ頑張れ」と応援する程度の物で。
見てるこちらからしたら、全然苦しくなんてならない。
そもそも、薪さんが青木を誰より大切に想ってることは既に読者にもそして岡部さんにも分かっていることで、その先に一歩進むかどうかだけですからね。

本編を追っていた時のような、切羽詰まった気持ちは湧いてこない。
薪さんご自身が、大切な物を愛する気持ちを認め、前を向いて歩んでおられるなら…それでいいと思えてしまう。

あとは、活躍するのが旧第九メンバーじゃないことも、私の気持ちを盛り下げているようで。
もちろん、今の東京管区のメンバーも好きなのですが、今井さんや宇野、小池や曽我といった、旧メンバー達が集っていたあの頃が好き過ぎるんですね。

山本が加わってからも面白かったし、滝沢が入ってからも刺激的で良かったし、今の波多野ちゃんや山城も好きなのですが。
あの4人に、薪さんと青木と岡部さん、7人が捜査にまい進していた空間が、自分は本当に好きだったようです。

今でも旧メンバーもちらほら見掛けるけれど、基本それぞれの管区で仕事してるからなあ。
青木だけはちょくちょく東京に足を運んでいるようですが…九州管区、大丈夫か?

出来ることなら、新しい事件の合間に、今井さん、宇野、小池、曽我といったメンバー達の過去のスピンオフを読んでみたいですね。
クロスケの事件は、曽我のスピンオフとも言えますが。

今井さんが人生で初めて「こいつには負けた」と思った(新装版プロフより)瞬間、見てみたい。
宇野が第九に入った経緯も。
小池が「自分は過小評価されてる」と思いながら、実は薪さんは口では叱咤しながら内心それなりに評価しているといったエピソード等々…

…あれ?
すみません。
すっかり今月号の感想から脱線致しました。

えーと…
今回のお話の中で一つお気に入りの場面を上げるなら。

手取り足取り銃の扱いを青木に教える薪さん…!!

青木めっ
そんな贅沢で恨めしくも羨ましい状況にありながら平静な顔をしおって。
銃が怖いかどうかとかそんなことより。
薪さんに触れられた感触とか薪さんの匂いとかもう色々教えてっ…!!






関連記事

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/979-85dd35c0

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |