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薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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ツイッターのフォロワさんと、過去の原画展についてお話ししてたら、ちょっと懐かしくなったので。
改めて記事にしてみました。


私が訪れたことのある清水先生単独の原画展は3回。
2009年の3月と11月。
それに2013年の9月です。
当時の記事はこちら(1回目2回目3回目

2009年の原画展では、写真撮影OKだったので、大量に写真を撮って参りました。
当時はその辺り、緩かったんですね。
2013年の時には撮影NGでしたが。
今だったら、複製原画ならともかく、生原画を自由に撮影するって、なかなか出来ないことではないでしょうか。


初めて訪れたのは、2009年3月。
秋葉原駅の目の前。
ヨドバシAKIBA内の有隣堂書店で行なわれた原画展でした。

※以下、PCから閲覧すると、画像の右側が切れて見えますが、クリックすると全体が見えます。
※また、スマホからでしたら、画像をタップすると拡大が出来るようになります。


原画展1

原画展2

初めて目にするお宝に、もう我を忘れました。
特に、17点ものカラー原画…素晴らしかった…

なのに、展示スペースには、上から看板がぶら下がっていて、ただ原画が並べられているだけ。
これだけのお宝に対して、もったいない展示の仕方にも思えました。
でも、限られたスペースに、これだけの展示をして下さったのですから、大変ありがたかったと、今でも思っております。

それにしても…この頃の自分はデジカメでの撮影が下手過ぎて、手ブレはしてるし光は反射してるし(><;)
特に、お気に入りの花に埋もれた薪さんがせっかく目の前に居らっしゃるのに、何故…何故ブレているのか…!!
今だったらスマホでの撮影にも慣れて、もうちょっとはマシな写真が撮れたと思うのですが…

原画展3

原画展4

原画展5

原画展6

原画展7

原画展8

原画展9

原画展10

原画展11

原画展12

原画展13

原画展14

原画展15

原画展16

原画展17

原画展18


次に訪れたのは、8か月後の2009年11月。
千葉駅前の、三省堂カルチャーステーション千葉店で行なわれた原画展でした。
こちらはちょっとしたイベントスペース取ってあり、かなり余裕を持たせた展示がされていました。
壁のディスプレイも凝っていて、書店員さんの愛を感じました。

原画展19

原画展20

原画展21

こちらは秋葉原の時と違い、カラー原画は3点のみ。
その代わり、モノクロ原画が多数有り、本編そのものが目の前に迫って来て、胸を掴まれました。

原画展22

原画展23

原画展24

原画展25

原画展26

原画展27

原画展28

原画展29

原画展30

原画展31


この時には、首都圏のあちこちの三省堂で複製原画展が同時開催されていました。
それぞれのお店に10枚の複製原画が送られ、お店の都合によって好きな数を配置していたそうで。

その中で、カルチャーステーション千葉店のすぐ傍に位置する、三省堂そごう千葉店に寄り、複製原画を見てきました。

こちらは、複製原画が、本棚のあちらとこちらに2枚貼られているだけでしたが。
何故この2枚を選んだのか…これはこれで、書店員さんの何か意図を感じないでもなく…
まるでそんな(どんな?)漫画のように見えてしまいそうで。
いや、個人的には大歓迎なのですが、世間一般にそういう作品だと誤解されてしまったらどうなんだろうとか、ちょっと複雑でした。

原画展32

原画展33


最後に訪れた清水先生単独の原画展は、2013年の9月。
2年前と同じ、カルチャーステーション千葉店での原画展で、懐かしく感じました。
ただ、この時は、かつてのイベントスペースではなく、壁に沿ってケースが2つ並んでいるだけでしたが。
でも、そんな狭いスペースながら、その狭い壁にも丁寧にディスプレイされていて、やはり愛を感じましたね。

来訪者の写真撮影は禁止でしたが、当時書店の公式サイトに宣伝の為に写真が掲載されていたので、そちらでご覧になった方も居らっしゃるでしょうか。
今見てみたら、原画展の記事は残っていましたが、写真は削除されていました。


その後、昨年の7月に、LaLa40周年記念原画展で清水先生の作品も拝見しました(記事はこちら

LaLa原画展1

LaLa原画展9

この時はLaLa掲載の作品ということで、輝夜姫やジャック&エレナシリーズの原画が中心でしたので、「秘密」ファンとしては、やや物足りないところでしたが。
ちょうど実写映画公開という話題が有ったお陰か、1枚だけ薪さんの原画も最後に展示されていて、思い掛けない白泉社の計らいに驚き感動しました。


この他に、2012年の2月から3月にメディア芸術祭での受賞作品展、2015年の9月に横浜での40点以上もの複製原画展示等も有ったそうですが、残念ながらそちらには足を運べず。
いつか、「秘密」のカラー原画を全て網羅した原画展を、是非開催していただきたいものですね (*´∀`*)






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