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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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「メロディ」2018年4月号掲載
「秘密 THE TOP SECRET season0 冬蝉 ACT.4」を読みました。


※以下、ネタバレです


青木、貴方が居てくれて良かった…!!
それが、今回最初に胸に浮かんだ一言でした。

その時、薪さんに見えているのは鈴木さんとの思い出であり、青木はほぼスルーされているとしても。
もしこれが、薪さん一人でその時を迎えていたら、どんなに薪さんも、そして私達読者も、辛かったことか。

けれど、薪さんの傍らには、青木が居る。

たとえ、青木の言葉に「うるさい」としか反応せず、その心には鈴木さんへの想いが渦巻き、目には鈴木さんの面差しが見え、耳には鈴木さんの言葉が聞こえていて、青木は全く眼中に入っていなかったとしても(酷い言いよう)
でも! それでも…
青木がその隣りに居ることで、どれ程に薪さんは救われていることか。
青木、よくやった…

そして、薪さんを一人でお辛い目に合わせないでくれて、清水先生、ありがとうございました。

だって、ほら清水先生って、薪さんをこれでもかとお辛い立場に立たせる方だから。
ここで薪さんを一人で悲しませていてもおかしくないと思うんですよ。
過去の経験から、読者も相当の覚悟を強いられてますからね。
毎号毎号、薪さんがお苦しみになっていないか、実際に「メロディ」を開くまで、不安と緊張で胸が潰れそうになってしまって。
本編が、ああいった結末を迎えたのだから、もうそんなにお苦しみになることは無い、しかも、過去のお話なら尚更…と、思ってはいるのですが。

でもほら、清水先生だから(2回目)
読者を安心させておいて、手の平返しでどん底に突き落とすなんてことも可能性も否定できない…

今号も、1分1秒でも早く薪さんにお会いしたい!…と、逸る気持ちと。
でも、何かお辛い目に合ってたらどうしよう…という不安とで。
発売日当日に何となく「メロディ」を買いそびれ、更に二日経って、ようやく「メロディ」を購入して頁をめくったわけです。
そして「秘密」の最後の頁を読み終えた瞬間、溜め息と共に「今回もミッションを遂行した…」という達成感が広がるという。
清水先生に鍛えられたせいで、毎回覚悟して臨んでは無駄にエネルギーを消耗するのでした。

ほぼ毎回70頁以上掲載されている「秘密」が、今回は42頁と少なめなせいか。
事件自体に大きな動きも無く、結末となる心の動きが描かれただけだったので、こちらも結局は大きく気持ちが乱されることもなく、無事に読み終えることが出来ました。
でも、もし青木が薪さんの傍に居なかったら、もっと辛い気持ちが後を引いたことでしょう。

青木の存在に、救われました。






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